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1886 指導略案を書き上げる

来週の水曜日に授業参観があります。

 

参観者は近隣の中学校のA教頭先生です。時期的な忙しさとコロナウイルスの感染拡大の影響もあって、ZOOMをつないでの参観をしていただきます。他にも勤務校の校長先生やB教頭先生もご参観の予定です。

 

授業を創るときに、いつも略案的なものを書いています。A4紙の裏紙を横向きにして左側半分ににねらいと指導過程、右側半分に板書計画と学習プリントの作成レイアウトです。

 

これを1時間毎に書いていますから、略案をパソコンで作成するのはそんなに苦労はしませんでした。しかし、略案を書くための授業を創るのにはいつもより頭を使いました。

 

毎時間の授業づくりに同じエネルギーをかけるべきだと思っています。しかし、参観用の授業創りにはいつもより時間をかけました。ということは、普段の授業創りにはもう少し余裕があるんだと思います。そんなことを自分い対して感じました。

 

とはいうものの、研究授業や参観予定者のある授業はこうやって時間をかけてしまっているのが現実です。この現実に反省しながら、まぁでもそうなるよなと思っているのも正直なところです。

 

さて、略案と普段書いている授業計画案ですが、違いはやはり他人の目にさらされるか否かだと思います。略案を書くということは、それが1人以上の他人の目に触れるということですから、自分だけがわかればいいというものではありません。「相手に伝わる・相手がイメージできる」ように書かなければいけません。これが難しいところです。

 

しかし、何とか書き上げたので、月曜日に管理職の先生方に提出してチェックをしてもらい、A教頭先生にお送りしたいと思います。

 

現場にいる先生方にしてみれば、たかが略案でしょうが、普段書かないので、エネルギーを使いました。つかれた~。