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1887 一応、道徳科の授業完成と指導案を書きあげた

今日は昨日書いた略案とは違い、指導案を書きました。今日書いたのは、社会科ではなく道徳科の指導案です。

 

主題観・生徒の実態・教材観とちゃんと書いていきました。ただ、最初からパソコンで打ちはじめたのがダメでした。パソコンで打ちながら、書いていることが二転三転して、書きながら新しい言葉が自分の中に出てきて、同じことを書いてしまい、と、結局思考がまとまってなかったんだなと思います。

 

ちゃんと紙に整理したうえでパソコンで作成し始めるべきだと思いました。「思考を紙に落とす手間と時間」を惜しんではいけないなと感じました。少し遠回りのように感じますが、結局はそれをすることで思考の整理ができ、パソコン上での仕事を早め、指導案作成という仕事自他の効率を上げてくれます。

 

さて、昨日書いた指導略案と同じで、こちらもまずは授業づくりに時間とエネルギーをかけました。

 

以前に何度か書きましたが、私の現状では、与えられた教科書教材は難敵です。本当に「この教材をどうしたらいいんだ、、、」と頭を悩ませる教材でした。しかし、何とか授業と呼べる形にはできました。でも、自分で自分の授業の批判点が見えています。本当はこの授業ではダメなんです。でも、期限が決められています。

 

ドラマのようにそれに打ち込めば何かヒントを得られて、良いものが出来上がる。そんな展開はありません。

 

あぁ~~~~~~。と、思いつつも、少しでもいい授業に残りの時間でしていこうと思います。