世界一温かい教室を目指して

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1823 1人と1人で

飲食店のアルバイトが夕方からありました。


3連休明けということもあり、お客さんが18:00を過ぎても1組もいないという、とても暇な状況でした。


ホールのメンバーが1人病欠で、店長が代理をする予定でしたが、あまりにもお客さんがこず、店長も帰って、ホールを私がひとりで、キッチンを大学生の子が1人でこなすことになりました。


すると、19:00ごろいきなり満席までお客さんが一気に来店し、一時はウェイティングがある状況になりました。


18:00の時からは全く予想ができなかった状況で、なかなか大変でしたが、なんとか無事に終えることができました。


今日ばかりは、店長に帰っても大丈夫ですよと言ったことをちょっと後悔しました。


案内、ホール、ディシャップ、レジ、洗い場、キッチンフォローをこなしました。お客さんも状況をなんとなく察してくれたようで、優しく接してくれました。本当は良くないことですが、ありがたかったです。


大変でしたが良い経験になりました。少し先を想像しながら、ホール、キッチン、洗い場などいろいろな部分を見ながら、今何をやるべきかを一瞬判断して、やっていく。自分はそういう仕事の仕方をしてるんだなと改めて感じしまた。そして、今の選択が正しかったかは数分後にわかります。数分後の未来を予想して今、選択した、判断したことですから、結果は数分後に出ます。その時に数分前の選択が正しかったかわかるということです。


この未来を予想しながら、今の選択をする仕事の仕方は、飲食業界に限らず多くの職種に必要とされることだと思います。


このような経験が、今後の本当に忙しい時やこれからの仕事で生きてくるかもしれません。


でも、流石にこの大変さをもう一度経験したいとは思いませんがね(笑)

1822 CをBに変えるために。

教師修業セミナーで私が提案した授業に対する参加者の感想を紹介します。


講座1 真理を探究する道徳模擬授業
(1)模擬授業(私)
・「お客さんを喜ばせたい」という気持ちが真理の探究につながる、というところと、「さつまいもを焼き芋のようにおいしくしたい」という気持ちが真理の探究につながる、というところ(多分どちらともだとは思うのですが)どちらかに視点を絞ってもいいのかなと思いました。ありがとうございました。
・1番聞きたかった発問はどこだったのか? 小学校教師には難しく感じました。実際の人の生き方に触れ、考えさせる機会となった。導入の画像はインパクトがあり良かった。
・まわりに批判されても続けたその意志を考えさせる授業で、ねらいがはっきりしていてわかりやすかったです。子どもたちにも「やりたいことをやっていいんだ」と思える。
・あくなき探究という視点ではすごく腑に落ちたが、あきらめない姿勢のみが表に出てしまった感がある。その先が必要だったのでは?参加者の質問に対する答え(私が言ったこと)こそが授業の中に必要だったと思う。
・『何か1つを粘り強く追い求める姿勢」や「その目的とすることを達成するためのプロセス」を学ぶのに有効な教材だと感じた。


これに加えて、授業提案終了後に参加者の方が下記のA〜Dの4項目で評価をしてくださいました。


A:修正なしでそのまま生徒に授業できる

B:大部分良いが一部修正が必要

C:一部良いが大部分修正が必要

D:このままでは、生徒には授業できない


大体の方がBかCの評価でした。サークルの先生方は全員C評価でした。Aを目指さないといけませんが、まずはBレベルまで修正をしたいと思います。


いただいた意見や感想、指導をもとに作り直したいと思います。


せっかく1回形にしたのですから、現場に出た時に生徒に授業できるものにしたいです。



1811 教師修業セミナー終わる

昨日、教師修業セミナー2020秋in佐世保をサークルの先生方と開催しました。


今回はいつものようなフリーではなく、「真理の探究」をテーマにしました。


私が前回の飲み会の席で授業づくりが難しい内容項目として「生命尊重」「真理の探究」「国を愛する態度」の3つをあげ、それぞれを2020年5月、11月、2021年2月に1つずつ取り上げようということが決まりました。こうでもしないと、この内容項目についての授業を創らないんだろうなと思いました。また、テーマが今回のように「真理の探究」と決まっていれば、嫌でも勉強せざるを得ないだろうなと思いました。そこがスタートです。結構、自分のための理由に多くの人たちを巻き込むことになりましたが、結果としては私にとっても、参加者の方にとってもいいセミナーになったのではないかなと思います。


コロナの影響で、5月の「生命尊重」は延期になりましたので、この企画としては、今回の「真理の探究」が初開催です。


私は午前中に「真理の探究」を扱った模擬授業を行いました。


自分で計画しておいてなんですが、相当授業創りは苦労しました。


真理とは何か。探究とは何か。真理を探求するとはどういうことか。学習指導要領解説や国語辞書で「真理」を調べてみてもよくわからなかったです。


その後、「とっておきの道徳」に載ってある実践で、真理の探究を扱っている授業の頁を何度も読み、具体的なものから真理の探究の授業のヒントを見つけようとしました。


結果的に、真理を探究することに対する自分なりのイメージが出来上がって、そこから授業創りがスタートしました。


素材はちょっと前に見つけていて、いつか「真理の探究」で教材化したいなと思っていたものでした。


それでも、1週間前という結構ギリギリになって授業創りをスタートをし始め、完成したのは、高速バスが佐世保に着く10分くらい前です。なんとか、セミナーに間に合ってよかったなと思いました。


かなり苦労しましたが、自分なりに「真理の探究」とは何か?について、真剣に学んだつもりです。この事前の学びがあって、セミナーに参加すると、「真理の探究」に対する考え方が少し深まったのを実感しました。


他のお二人の模擬授業から、ヒントもたくさん得られました。


模擬授業づくりはかなり大変でしたが、その分得られたものも大きかったです。本当に大きい。これが新任として現場に出たときの武器になると確信しています。

1810 26歳

26歳の誕生日でした。


島の勤務校で、いつも通りの給食のスタートの時間を過ごしていると、「手を合わせましょう。いただきます。」となるところを、「手を合わせましょう。せーの!」で、ハッピーバースデイトゥーユーの歌を生徒、先生全員に歌ってお祝いしてもらいました。


最初は何にが起こっているか分からなかったです。いつもは計画することの方が圧倒的に多いサプライズでしたが、されると本当に何が何だかわからなくなるんだなと思いました。その後、バラの花束までいただきました。


本当に嬉しかったです。


多くの人にLINEなどでお祝いのメッセージをいただきました。これも本当に嬉しいことです。


誰か1人が「お誕生日おめでとう」と言ってくれるだけで、本当に幸せな気持ちになれます。


両親と素敵な誕生日にしてくださったみなさんに感謝します。


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1809 空気が重くなり始めるとき

今日は5、6時間目に連続しての授業でした。


テストでいい結果が出たこともあってか、5時間目の生徒はとてもやる気が出ていました。私も小刻み学習をうまく機能させられたなと思います。


しかし、6時間目は、同じように授業をしても空気が重くなり始め、結局はシーンとした授業になってしまいました。活動がなかったわけではありませんが、あまりにもワンパターンの繰り返しと、解決・達成できない活動を連続して与えてしまったことが原因だと思います。


空気が重くなり始めていることを感じられはしましたが、活動を変えて、即興で授業を構成し直す力はありませんでしたし、準備しているプリントを進めるしかありませんでした。プリントは先に作っておくので、内容をその場で変えることはできません。ということは、作成する段階でもっと授業中のイメージを膨らませないといけないということです。


せっかく5時間目がいつもよりいい時間になっていだだけに、ダメかぁ。という気持ちが強くなりました。


でも、こうやって失敗しながらも少しずつ改善的でいることもありますので、前を見て生徒のために頑張っていきたいと思います。


1808 授業を参観しにいきます

先週、たまたま校長先生が授業を参観してくださいました。


授業が終わった後に校長室に指導をお願いしに行くと、参観の目的は私の授業を観るということよりも、生徒がどういう風に授業を受けているのかの様子を見るためだと言われていました。


ただ、その中で板書のことなどいろいろとお話をしていただきました。最終的に、他の社会の先生の授業を観に行くといい!という結論になり、職員室の先生方に誰かいい先生を知らないかと聞いて周り、隣の学校の教頭先生の授業を参観する案が出ました。


今日、出勤してから私の勤務校の教頭先生に、先方から授業参観を快諾していただいたと教えていただきました。来週、参観しにいきます。


1時間しか参観できないのが残念ですが、色々視点をもって観たいと思います。


校長先生をはじめ多くの先生方のお力あってこの参観が実現しました。本当にありがたいことです。


来週が楽しみです。