世界一温かい教室を目指して

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1755 具体的な策を出すこと

勤務校の1つでは週案の提出があります。


授業の内容と週の反省を書き、教頭先生や校長先生からコメントをいただきます。


これまでは、「◯◯がよくなかったので、次からは改善したいです。」というような書き方ばかりしていました。


結果、自分の課題の認識がぼんやりとしたもの、なんとなくこうだなという感じで終わっていました。自分の課題の認識が曖昧な部分があったので、翌週の授業もぼんやりと改善したものになっていました。


今週からは、「◯◯がよくなかったので、次週は◇◇をやろうと思います。」というように、具体的な改善策を考えて記入するようにしました。


具体的な改善策を出すためには、自分の課題を具体的に認識していなければなりません。また、課題の認識が明確でも、改善策を考えたり、出せないのでは現場で授業をする者として、よくないと思います。


具体的な策を出せること。それは、現場に生きる者としての必要な資質・能力だと思います。そういう資質・能力のある教師でありたいと思います。

1754 一斉授業を勉強しようと思う

今週1週間、勤務校は運動会の振替休日などがあり、また、アルバイトも比較的入ってない日が多くあり、時間に余裕があります。


先の授業を創ることが優先的になりますが、同時に一斉授業を勉強したいと思っています。一斉授業といっても、一斉授業とは?と聞かれると、その定義すら自分の中ではまだまだ曖昧です。なので、目の前で行われている授業が一斉授業になっているのかと聞かれても判断できません。


今は生徒数が1〜2名の極小規模校に勤務していますから、授業の中で個別指導がメインになってもあまり問題ありません(というよりも、そちらの方がやりやすく、生徒のためにもなると思います)が、来年度以降がどんな学校に勤務になるのかわかりませんので、きちんと勉強しておこうと思いました。


20名、30名といる学級にはやはり一斉授業を行うようになると思いますので、そこを見据えつつ時間がある時に本や実践集から学びたいと思います。本当は誰かの授業を観たいのですが、コロナウイルスに敏感になっている世の中の現状、簡単にはできません。残念ですが。


それども、できることを、できるうちに、できるだけやっておこうと思います。

1753 現場にいることが1番勉強になる

飲食のアルバイト先に看護師を目指している後輩がいます。平日の午前中に病院で実習をしてから、昼に学校へ行っているそうです。


この子と話した時に、「現場にいるといろいろ勉強になります」といっていました。これは、教員を目指している私にも共通する感覚です。


現場にいるとそれだけでも勉強になります。学校に流れている時間や空気を肌で感じられることはとてもいいことです。


ただ、何を学べるか・何が見えるか・何を考えられるかには、人それぞれ差があると思います。


ただ、なんとなく現場に行く人もいます。まぁ、大学生や専門学生ですからそれはそれでいいのでしょうが。もったいないとは思いますが。


実際、私も大学生の時に見ていたもの・見えていたものと、今見るもの・見えるもの・見たいものには違いがあります。


今の立場は今の立場として、現場にいることで勉強になっていることがありますが、大学生の頃に現場に行った機会にもっとこれを見とけばよかったなと感じることが沢山あります。


まぁ、現場での過ごし方がどうであれ、ちゃんとその職を目指している人にとっては、現場は学びの宝庫なはずです。


私ももっといろいろ学びたいなと思います。

1752 9万回

このブログへのアクセス回数が9万回を超えました。


いつもお読みいただきありがとうございます。


更新がその日ではなかったり、更新自体を忘れることがありますが、毎日どなたかがこのブログへアクセスしてくださいます。


今後はなるべくその日のうちに書きたいと思います。


まだまだ文章が読みにくかったり、内容が薄かったりすることがありますが、少しずつ文章の読みやすさも内容の充実も意識していきたいと思います。


これからもどうぞよろしくお願い致します。

1751 歩く

一昨日ぐらいから、朝夕は特に半袖では少し寒さを感じるほど気温が下がりました。それでも朝の冷たい空気が肌に触れると、心地よさを感じます。


もう夏が終わりに近づいていることを実感させられます。


夏前は涼しかったので、アルバイト先まで歩いて行ってましたが、夏の間は流石に歩けなかったです。


今日、朝から涼しかったので久しぶりに歩いてみました。まだ、少し汗をかきますが、それでも涼しく、夏よりも空気が澄んでいてとても気持ち良かったです。


夏の暑さもこのままおさまりそうです。

これからまた歩く時間が増えてくると思います。


1750 ミニネタ

授業の中にミニネタを意識して取り入れています。豆知識という言葉でも表されることです。


教科書の内容に沿って授業を創り、実践していますが、それだけでは、生徒が楽しめないのではないかと感じるようになり、試しにやってみたところ、生徒の反応が良かったので、意識して取り入れています。


例えば、今日話したことは次のようなことです。

・ナポレオンの「我輩の辞書に不可能という文字はない」という言葉

・ベルサイユ宮殿にあった鏡の間の話

・マリーアントワネットの「パンがないならば、ケーキを食べればいいじゃない」という言葉


などです。


どれも知っている人は知っていると思いますが、生徒にとっては新鮮なものもあったようです。また、ただ、話すだけでは面白くないので、例えばナポレオンの言葉の不可能の部分を(     )にして、何が入ると思う?というクイズを取り入れながら話しています。それがまた面白いようです。


ベルサイユ宮殿の鏡の間の話は、当時の王族の生活や権力の大きさをイメージさせることができます。マリーアントワネットの言葉からは、王族の生活と庶民の生活の差を感じさせ、革命が起こった背景をより理解できるように繋げたつもりです。ネタをこんな使い方もしました。


生徒の反応が良ければ、正直少し安心します。

これが今の本音です。


このようなネタばかりを授業の中で取り入れるのもあまり良くはないかもしれませんが、ネタが全くないのも授業をうけている生徒にとっては面白くないと思います。


私自身が様々なことに興味を持ち、アンテナをはって、教科書の外にある情報を集めていけるようになりたいと思います。