世界一温かい教室を目指して

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1684 七夕

特別警報が出だ長崎市は、七夕とは程遠い空模様でした。先週の金曜日に勤務校で今日の七夕に向けて、笹にお願い事を書いた短冊を吊るしました。◯教採合格◯多くの人が笑顔になること自分の願いと共に、他の人のこともお願いしました。昨日、今日で長崎は道路…

1683 宇宙兄弟大人買い

小山宙哉さんの漫画『宇宙兄弟』を1〜37巻まで大人買いしました。先日、小惑星探査機はやぶさを扱った道徳の授業を創り、佐世保教師塾で発表しましたが、宇宙や宇宙飛行士、JAXAなどについての素材研究不足を師匠に指摘されました。『宇宙兄弟』も参考になる…

1682 塾の先生たちと

アルバイト先の塾の先生(教育学部の大学生)の何人かが道徳の授業づくりをやってみたいと言ってきたので、資料を渡してつくってもらうことにしました。中には高校の教員志望の子もいます。高校には道徳科の授業はありません。しかし、やってみたいと言ってき…

1681 読み聞かせ

今日は勤務校の小中学校に、司書さんが来校される日でした。昼休みに絵本の読み聞かせがあり、小中学生がとても聞き入っていました。先生方や学校に関わっている地域の方も集まり、しーんとした空間の中に、司書さんの心地よい声だけが聞こえていました。絵…

1680 訂正ノートの作り方を指導する

勤務校の1つでは期末テストが終わりました。 テスト返却をし、1週間後までに訂正ノートを作ってきてくださいと指示を出しました。 前回、私の前任者が作成した実力テストを返却したときも訂正ノートを作らせました。この時は、訂正ノートづくりについて何も…

1679 佐世保教師塾

昨日の夜、佐世保教師塾に参加しました。 コロナウイルスの影響で、3か月間開催できていませんでしたので、久しぶりの開催となりました。 授業などを紹介・提案したのは私を含め4人でした。 ①私は、勤務校内に貼ってあった小惑星探査機はやぶさに関する掲示…

1678 教師側での期末テスト

勤務校の1つで期末テストがありました。小規模校なので、教科担当者が試験監督を兼ねます。問題を解いている時の生徒の様子を見ていると、意外と書けていないなと思いました。もう少し解けるイメージでしたが、難しかったようです。テスト後に感想を聞くと、…

1677 他人の目を通す

塾のアルバイト先で、教職を目指している大学生に、明日の佐世保教師塾で提案する予定の小さな道徳の授業プランを見てもらいました。この子の反応や発問に対する答えを聞いていると、改良しないといけないことが見えてきました。しかし、プレゼンスライドの…

1676 明後日は佐世保教師塾

明後日に開催される佐世保教師塾で提案する小さな道徳の授業を創りました。非常勤講師として勤務をしている中では、ずっと社会科の授業を創ってきたので、道徳の授業を創るのは久しぶりでした。佐世保教師塾の開催自体久しぶりです。コロナウイルスの関係で…

1675 気づいて、行動を起こす

久しぶりに飲食のアルバイトの話です。新人の子が入ってきました。アルバイトをするのが初めてだという高校卒業したての子たちです。まだまだ慣れない中だとは思いますが、できることをやろうと頑張ってくれています。私や他の先輩たちが指示を出さなくても…

1674 地理が楽しい

島の勤務校での昼休みに、国語の先生と話をしていました。その中で、「最近、〇〇くん(生徒)が、地理が楽しいと言っていましたよ!」と教えてくれました。これを聞いた時に、嬉しいという気持ちよりも、ほっとしたという気持ちになったのが正直な感想です。…

1673 テストづくり

2つのうちの1つの勤務校のテストづくりを行いました。この学校の生徒は2年生です。意識したことは、「勉強した分だけの点数が取れることを実感できるテストをつくること」でした。授業中に扱った内容や、学習プリントで考えたことなど、教科書・ノート以外か…

1672 発問に対する生徒の様子の変化

勤務校の一つで、毎時間1回は思考を促す発問を取り入れている。社会科の授業の中ではオーソドックスな発問も有れば、ちょっとオリジナルの発問もある。勤務が始まった頃は、ただ、発問で聞きたいことを聞いていたが、それでうまくいかず、生徒が自分の回答や…

1671 隙間時間を活用する

毎日毎日授業創りに追われている。なかなかすぐにできるわけではない。ある程度の教えないといけない内容をまとめたら、それを授業を受ける子どもたちにどうやったら理解できるか、考えられるかを私が考えなければいけない。ここがパッと浮かぶわけではない…

1670 親に論文を見てもらう

勤務校の校長先生に、小論文を読んでいただいている。毎回本当に熱心にアドバイスをしてくださりありがたい。校長先生のアドバイスの中の一つに親に読んでもらいなさいといものがあった。全く教職に関係していない人に伝わるような文章で書けているか、教職…

1669 人の目に触れる文章を書く機会

思考帳を書き出して、自分の頭の中にあることを文字化している。短文、箇条書き、単語レベルで書いているが、それでもだいぶ思考が整理されるし、そのフレーズの1つ1つを見るだけで、こんなことを考えているということが思い出せる。2回目、3回目と見直すと…

1668 受験票届く

教員採用試験の受験票が届いた。今年は一次試験が免除なので、二次試験から。多分、今までにないほどのいいチャンスだと思う。このチャンスに合格できる力をしっかりとつけて本番に臨みたい。チャンスを掴むには準備が必要である。準備をしていないのに、結…

1667 13冊目『流浪の月』

2020年50冊読破目標の13冊目。凪良ゆうさんの『流浪の月』(東京創元社 2019)読破。おそらく、この本の中に出てくる更紗と文のような人は、現実社会では少数派だと思う。『中途半端な優しさや理解が私を苦しめる。』多数派の人が少数派の人に優しくしたり、理…

1666 ステップが必要だが、時間がかかる

これまで、授業中にいくつもの発問をしてきた。しかし、生徒の反応を見ていると、ペンが動かない。空気が凍りつくことが何度もあった。そのことから、発問づくりには次の2つのことが大切だと感じた。①生徒が考えられる範囲と段階を理解すること②1番問いたい…

1665 発問に対する生徒の反応

自分の授業の中での発問をして、ノートに書きなさいと指示を出した後の生徒の反応が大きく分けて4つに分かれる。その反応から少し考えたこと。予想したこと。①凍りつく→自分も凍りつく。沈黙。もう一度説明をしたり、補助発問をしたりする。しかし、効果なし…

1664 ヒットを積み重ねる

先日読破した有田和正先生の本の中に、教材開発、教材研究について書かれている部分があった。その中の1つを引用する。(引用開始)教材開発、教材研究では、ホームランをねらってはいけない。それなのに「一発ねらい」をする人が多い。教材開発強化法は、コツ…

1663 教師塾再開

コロナウイルスの影響で自粛が続いていた佐世保教師塾が今月末から再開することになった。同じ空間に複数人が集まることに心配や不安もあるが、楽しみである。zoomなどでの開催も考えられるし、それが現在の社会の中では中心で、当たり前にもなりつつあるが…

1662 「ただ楽しいだけの時間」を取り入れる

自分自身の授業の中に足りないもののひとつに、「ただ楽しいだけの時間」がある。どうしても授業なので、す生徒の活動や教師の発言など50分間の全てに知的な意味づけができないといけないと思ってしまう。もちろん、それは当たり前で、なんらおかしいことで…

1661 12冊目『有田和正の授業力アップ入門』

2020年50冊読破目標の12冊目。有田和正先生の『有田和正の授業力アップ入門ー授業がうまくなる十二章ー』(明治図書 2005)読破。講師として、実際に授業をするようになってから、教育書の読み方が変わったと思う。自分の今の授業に何が足りないのか、問題点を…

1660 教える内容と教え方

有田和正先生の本を読んでいる。読破したので、感想は明日の記事で書こうと思う。この本の中で、有田先生が『学力が危ない』(岩波新書)から次の一文を引用されていた。(引用開始)教師は教え方のプロではあるが、教える内容のプロではなくなってしまっている…

1659 思考帳

思考帳をつくった。頭に浮かんだことや考えたことを文字化していこうと思う。何かを考えている時に、考えてすぐにアイデアが浮かぶわけではない。ブレーンストーミングをしても、行き止まることや、アイデアが出尽くすことはある。でも、少し時間を置いてか…

1658 文字の練習

勤務校の校長先生に教採の論文を読んでいただいた。いろいろご指導いただく中で、文字についてのコメントをいただいた。文字の練習をするべきだと。物凄い失礼なことを言って申し訳ないけどとも。自分も全く同じことを思っていたのでその通りだと思う。1回、…

1657 児童の優しさ

勤務校は小中学校なので、小学生も中学生も同じ校舎で学んでいる。昼休みは教員も子どもも同じ場所で同じ遊びをする。自分が勤務の日以外も毎日ように遊んでいるらしい。今日も遊ぶ時間になった。数日前から1人の先生が足を怪我されて、体育館で遊ぶようなス…

1656 健康であること

授業づくりに追われる。時間をかけているのではなく、時間がかかっている。毎日の授業をつくるのは大変だと思う。夜に授業を考えていると、眠くなってしまうので、夜は早く寝て、朝早く起きてから授業を考えるようにしている。それでも、6時間は寝るようにし…

1655 原稿書き

SDKの事務局の先生から原稿書きの依頼をいただいた。原稿と言っても、感想文であるが、大人が書く感想文は子どもが書くものと同じレベルであってはいけない。だからこそ、書いていて難しいと思った。自分が何を感じたのかを明確にしていかなければならず、そ…