世界一温かい教室を目指して

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1861 後輩からの嬉しい一言

以前、アルバイト先の飲食店の隣の店の店長が、私が働いている店を委託にして、「お前を店長にしてこの店を任せたい」と言ってくれていました。


チャレンジしたい気持ちはありました。自分のアイデアと力がどこまで通用するのか試してみたいとも思いました。


しかし、それは教師になる道からは外れます。ですから、隣の店の店長の申し出は嬉しいことでしたが、それを受けることはできませんでした。店長を任せたいと思ってもらえるほど、評価してくださっていることに対しても嬉しかったです。


さて、今日、後輩とこの話をする機会がありました。


さらりと「俺が店長になるかもしれんかったとよ!」というと、結構本気で受け取ってくれました。冗談を言っていると思われるだろうなと思っていましたが、そんな感じはしませんでした。


この後輩は、「〇〇さん(私)が店長なら、私は社員になります!」と言ってくれました。結構嬉しかった一言でした。


冗談で「お前は雇わん!笑」と言うと、「それでもついていきます!」と後輩が言ってくれました。


これはもっと嬉しい一言でした。どこまで本気で言ってくれているかは分かりませんが、自分はこの子にとって、そう言える先輩なのかなぁと思いました。


大きな声とハキハキした接客でいつも頑張っていると思います。それにとても素直で笑顔が良い子です。この子が社員になってくれたら、きっと店は良くなると思えます。店長になったら社員に欲しいと思える子です。


まぁ、しかしこの子にも私にも目指しているものがあって、お互いにそこに向かって頑張っていくべきだと思います。


何かを頑張れる人はそれ以外の何かも頑張れる。そう思うのです。もちろんこの子に対しても。