世界一温かい教室を目指して

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1690 後輩と

塾のアルバイトの後、大学生の後輩と夕食を食べにいきました。


アルバイト先では、ゆっくりと話すことがあまり取れていないので、このような機会があって良かったなと思います。


この子やこの子の同学年の子たちが、アルバイト先をどう思っているのかも聞けました。働きやす環境だと言ってくれているようで、安心しました。私もアルバイトですが、社員さんと他のアルバイトの中間にある仕事もやらせていただいています。社員さんと一緒に目指してきた校舎になっているようでよかったです。


また、この子の同学年の子たちはみんな仲がいいそうです。職場以外でも集まっているそうです。職場でできた縁がこうやって広がり、深まることはとてもいいことだと思います。お互いに相談したり、シフトの交代をお願いしたりするだけでなく、ただ一緒にいて、笑い合える関係でいるということをきけて安心しました。


(当たり前ですが)塾ですから、子どもが来ます。周りにいる大人(子どもには、大学生でも、スーツを着ているので、みんな大人に見えます。)が、楽しそうにしていること、笑い合っていること、お互いに仲が良さそうに見えることはとても大切なことです。


先生たちが楽しそうにしていたり、笑ったりしていれば、それが始動のときに、先生の雰囲気として出ます。それは、隣に座っている生徒にとってもいいことです。


塾といっても企業ですから、お客様がいます。もちろん、お客様のことを第一に考えるべきです。しかし、それと同じくらい、先生たち一人一人のことも大切にしたいと思っています。


生徒、先生たちの誰にとっても過ごしやすい塾であればいいなと思いますし、それを目指したいと思います。


今日、一緒にご飯を食べに行った後輩は、私の無理なお願いも嫌な顔せず、笑顔で「大丈夫です!」と引き受けてくれます。頼ってばかりではいけませんが、でも、お願いする側からすれば助かります。そして、笑顔で「大丈夫です」と言ってくれることが素敵だと思います。いつもいい笑顔でいる子です。また機会を見て、連れて行ってあげたいなと思います。