世界一温かい教室を目指して

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1656 健康であること

授業づくりに追われる。時間をかけているのではなく、時間がかかっている。毎日の授業をつくるのは大変だと思う。


夜に授業を考えていると、眠くなってしまうので、夜は早く寝て、朝早く起きてから授業を考えるようにしている。それでも、6時間は寝るようにしているが、体がきついなと感じる。疲れが抜けてない感じである。


それでも、授業をしている時だけは、その疲れを感じないくらい、集中していると思う。生徒の反応や、表情、仕草にである。特に仕草は、飽きを表すサインが出やすい。それがで始めたら、その場で考えられるベストな手を打つ。何もできない時もあるが、授業中の生徒の様子に集中しながら、授業をしていると、中々体力をつかう。もっと肩の力を抜いてと言われそうだが、もうこれは体質的なものだと思う。


週4日で2時間ずつの授業しかないのに甘いと言われそうだが。


確かにアルバイトもしているので、そのせいで時間が物理的に存在しないことも確かである。辞めればいいと言われそうだが、収入確保のためには必要なことである。


たまに、余裕があって早寝遅起きできる時もある。その日の授業やその次の日の授業は、じぶんの生徒の発言などへの反応が違うと思う。余裕があるから。


授業をするだけだが、体力は必要だと思う。そして、体力を回復させることも大切だと思う。それが精神的な疲れも取ることがある。心身共に健康で授業や業務にあたると、その効率も上がるし、成果もより良いものになると思う。


教師に必要なことの一つに心身を健康に保つことがあることを実感する。


今の自分には、早め早めに先の授業準備を進めていくことぐらいしかできないが、それだけでも精神的な余裕も体力的な余裕も違う。


それが子どもたちにとってもいいことにつながるはずである。


今は頑張るしかない。覚悟をもって、今の仕事を選んでいるのだから、しっかりと考えのある行動をしていこうと思う。