世界一温かい教室を目指して

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1504 焦りと覚悟

昨年末や年が明けてから、中高時代の友達に会う機会が多くありました。懐かしさがあったのと同時に、卒業してからもこのように集まれることを嬉しく思っていました。


しかし、同時に焦りも感じました。みんなどこかに就職して働いています。どこかの企業に就職した人もいますし、公務員として働いている人もいます。


私はまだ就職して働いているわけではありません。アルバイトをしています。数日前にも書きましたが、こうやって集まる同期のメンバーや先輩後輩が仕事の話をするのを聞いていて、自分がまだアルバイトをしていることに焦りを感じました。


既に教員として採用されている大学時代の同期もいます。さらに焦ります。


そんな気持ちになる年末年始でした。

 

できることをやっていきます。せめて授業を創る力だけでもつけたいと思います。初任者の時に、初任者以上の力を持っていたいと思うのです。そうしないと、既に現場で授業をしている人たちには追いつけません。


こういう焦りがあったので、昨日の目標を立てたということもあります。今年で採用試験は絶対合格するつもりで勉強します。これまで以上に本気で取り組みます。いろんなことに優先して取り組みます。これくらい強い気持ちでやることが覚悟です。


小さな道徳の授業づくりは、中学校22の内容項目で1つずつ創ると決めました。これも今の自分には相当厳しい目標です。しかし、やらないといけないと思います。うまくいかなくても、これくらいやらないといけないと思います。


頑張ります。と、何回も書いてきました。しかし、この言葉ではなく、今年は覚悟を持って取り組みます。という言葉を使いたいと思います。