2098 社会科の授業で嬉しい一言

3年生のある学級の授業中に衆議院議員総選挙が行われることになりそうだという話をしていました。その中である生徒が「授業で国会や選挙の勉強をして、前よりもニュースとかがで言っていることが分かるようになって嬉しい」という発言をしました。

 

この生徒は思ったことを発言しただけでしょうが、私にとっても嬉しいことだなと思いました。自分なりに選挙や各政党の政策について意見を持てるようになったとも言っていました。

 

社会科を教えるときに大切にしていることの一つに「未来の社会をよりよくすることに参加・参画する大人に育てる」があります。全員ではないのでしょうが、1人でも授業での学びが現実社会とつながったと実感した生徒がいたことは良かったです。

 

今年度の授業も終わりに近づいています。今年1年の授業の振り返りとともに、社会科の授業で大切にしたいことについての考えも少しずつまとまってきました。今後、少しずつでも丁寧に文字化していこうと思います。