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1864 生徒が怪我をした

昼休みに生徒とバスケットボールをして遊んでいた時に、生徒が足を挫いてしまいました。


たまたま近くにたくさんの先生方がいらっしゃったので、ベテランの先生の指示のもと、すぐに対応できました。


保健室に行けば養護の先生が適切な判断と処置をしていました。


管理職の先生方の動きも早く、すぐに診療所へ行き、適切な処置を受けられました。


目の前で生徒が怪我をした時、正直どうすればいいのかよくわかりません。とりあえずどこが痛いのか聞いて、動けそうだったらすぐに保健室に連れて行く、動けなかったらすぐに養護の先生に来てもらうなど、時と場、そこに居合わせた人を見て、最適だと思われる判断をしなければいけないと思います。


今の勤務校は小さな学校なので、比較的人にも余裕があると思いますが、今後、配属される学校では今の勤務校以上に人の余裕は絶対にありません。


自分がそういう場に出会した時に、生徒の様子や場と周りの人を見てどんな判断がくださるか、色々心構えを持っておくべきだと思いました。


もちろん、常にそればっかりを考えるわけではないですが、やっぱり突然訪れるんだなと思いました。頭の中では分かっていても、実際にその場に出会した時に、今振り返ってみれば、自分はただ生徒に肩を貸して、学校を走り回っていただけだなと思いました。


適切な判断などは全て近くにいたベテランの先生がやっていました。さすがだなと思いました。


また来週の月曜日に勤務があるので、大事に至ってなければいいなと思います。