世界一温かい教室を目指して

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1838 忙しい時はこそ感じ良く

飲食のアルバイト先で1人で勤務をす時間があります。アイドタイムと言って、お客さんがあまりこない時間帯です。


ただ、今日は違ってお客さんの出入りが激しく、アイドルタイムにしては、よく動いたなと思いました。


忙しい時は、次にこれをしないといけないというのが頭にあって、バタバタしてしまうことがあります。ただ、そのバタバタのまま、お客さんに接客をしてしまうとあまり気持ち良くないと思います。


ほとんどのお客さんは、こっちの様子や1人でやっていることを思ってくれて、優しい言葉かけや「大丈夫ですよ!」と言ってくれます。しかし、こういう言葉を聴くと、逆に申し訳ないなと思ってしまいます。


こういう時ほど、お客さんに接する時はあえてゆっくりとした動作で動いたり、柔らかい声で話しかけたりするようにしています。お客さんのテーブルを離れた後の移動をテキパキ動くようにして、1つの仕事にたいする時間を短縮するようにしています。


つまり、お客さんのテーブルに近づく一歩手前からは、あえてゆっくり動き、そこ範囲を抜けると、動きを早めます。このメリハリが大切だと思います。


今日のアイドルタイムの接客に対して、あるお客さんがレジでお会計をして帰るときに、「あなたは本当に感じがいいですね!」と褒めてくださいました。ありがたいことです。


自分の接客がお客さんにとって良いものだったかは、帰るときの反応でよくわかります。


忙しいアイドルタイムでしたが、こうやって喜んでくれるお客さんがいてくれてよかったです。