世界一温かい教室を目指して

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1780 説明

一昨日の記事関続けます。


島の勤務校とは違う方の勤務校の週案の反省で「説明を自分がずっと話すのではなく、生徒が喋る時間を確保しながら行うことを次週よりできるようになりたい」と書きました。


勤務を始めた頃は、ただ説明をしていただけでした。2学期が始まってからは、簡潔に可能な限り一言で説明することを意識しました。もちろん、一言で説明できないものも多いですから、話す言葉の中に「。」をつくることを意識して、短い文をいくつか繋ぎ合わせて説明するようにしました。


これをやり出した時は、生徒の反応は良くなったと思います。しっかりと前を向いて聞いてくれますし、「なるほど」と納得してくれていました。


しかし、それにも慣れてくるとまた説明中の教室の空気が重くなっているのを感じました。


気づいたことは、生徒が喋っていないと言うことです。


もちろん何でもかんでも話せばいいと言うわけではありません。しかし、一言も喋れず、話を聞かないといけないのは、中々きついことだと思います。


そういうわけで、「こうなったら、どうなる?」「ていうことは?」などとせいとにふって生徒が話す時間を増やすようにしようと考えています。


見当違いなことを答えても、突っ込んで笑いが起きればそれはそれでいいと思います。


いろいろ課題だらけですね、、、。