知り合い同士がどこかでつながっていたり、普段何気なく話をしたり、勤務先が一緒の人が、実は別の知り合いとつながりを持っているなんてことがあるものです。こういうとき、「世間は狭いね」ということがあります。
多くの人と接する機会があるほど、人間関係が広いほど「世間は狭いね」となることが多いのではないのかなと思います。
最近、長崎のアルバイト先で知り合った人と、教員採用試験に向けて同じ専門学校で学んでいた人の勤務先の学校が一緒であり、その学校にセミナーでご一緒した先生も勤務されているという事がありました。
また、親戚とアルバイト先の方がママ友だったなんてこともありました。
人間関係が広いということを書きましたが、もしかしたら、自分が生きている世界、自分の生活の中で関わる世界は本当に狭いのかもしれません。
でも、こういうつながりがあると知れるのは面白いなと思います。