627 学力

過去の長崎県教員採用試験の2時試験の調査書の中に『学力を向上させるためにどのような取り組みを行いますか?』というような質問項目があります。


今年も同じことが聞かれるからわかりませんが、自分なりの答えを少し考えました。


取り組み自体まではたどり着きませんでしたが、学力とは何かということについて、自分なりに1つの答えにたどり着きました。


正直、学力とは何か?と聞かれても、なんだろうなと思ってしまいます。


インターネットや本で調べると様々な学力の定義が出てきました。しかし、それらは定義者の考えが含まれていました。もっと、根本的な定義はないのかなと探しているうちに、国語辞書を使うことを思いつきました。


国語辞書で、学力の意味を調べると、以下のように出てきました。


学習して得た知識と能力。特に学校教育を通して身につけた能力。


これを見て、子どもたちは、『何を学習するのか』ということを考えました。すると、教科書にたどり着きました。


以上から、教科書を学習して、得られた知識や能力を学力というのだと思いました。


もう少し先まで考えたのですが、まとめられたのはここまでですから、今日はここまでにしておきます。