世界一温かい教室を目指して

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1755 具体的な策を出すこと

勤務校の1つでは週案の提出があります。


授業の内容と週の反省を書き、教頭先生や校長先生からコメントをいただきます。


これまでは、「◯◯がよくなかったので、次からは改善したいです。」というような書き方ばかりしていました。


結果、自分の課題の認識がぼんやりとしたもの、なんとなくこうだなという感じで終わっていました。自分の課題の認識が曖昧な部分があったので、翌週の授業もぼんやりと改善したものになっていました。


今週からは、「◯◯がよくなかったので、次週は◇◇をやろうと思います。」というように、具体的な改善策を考えて記入するようにしました。


具体的な改善策を出すためには、自分の課題を具体的に認識していなければなりません。また、課題の認識が明確でも、改善策を考えたり、出せないのでは現場で授業をする者として、よくないと思います。


具体的な策を出せること。それは、現場に生きる者としての必要な資質・能力だと思います。そういう資質・能力のある教師でありたいと思います。