世界一温かい教室を目指して

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1685 テストを終えてー1校目ー

テストが終わり、評価の時間が設定され、初めて生徒に評定と観点別の評価をつけました。


評定は数字5つの中から1つを選ぶものです。ある程度は固まっていたのですが、色々と考えると、評定や評価を出すことの重みを感じました。


ちょっと大袈裟な言い方をすれば、一生残るものです。生徒に対して出した数字は変わりません。そう考えると、やはり評定・評価には事務作業には分類できない重みがあると思います。


テスト結果、評定・評価を見て、私の授業を力が少し見えました。また、普段の課題の取り組みの様子や授業を受けている時の様子を見て、私の影響力がどれほどのものなのかがわかりました。


授業はきちんと顔を上げて聞いてくれますし、考えることもしてくれます。初めて出会った時よりも、何気ない話もできるようになりました。しかし、結果は私が思っていたものよりも悪かったです。


まずは覚えるべきことをしっかりと覚えるところからです。毎時間、小テストをしたいと思います。もちろん、小テストで良い点を取ってもらうことが目的ですが、小テストのためにきちんと時間をとって勉強することをやってほしいと思います。社会科の勉強時間を確保することもこの小テストをする目的の一つです。そして、きちんと勉強すれば、結果が出ることを実感させたいと思います。そうすれば、次回も頑張ろうと思えると思います。そういうテストの仕組みをつくって実施したいと思います。


何が正しくて、何がいい実践なのか、目の前の子どもを通さないとわかりません。でも、自分にできることをやっていきたいと思います。