世界一温かい教室を目指して

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1384 展開は

教員採用試験の模擬授業をつくるときに、導入でどんなことをすれば生徒の興味関心が高まるか、興味関心のスイッチを入れられるかを意識してきました。


生徒が自然と授業の中に入っていくというようなイメージです。


採用試験の本番でも練習通りにできました。しかし、面接官の方からの質問は、実際に実践した導入の部分に関わることもありましたが、導入の後の展開の部分やまとめの部分こと、そこで何をしたいのか、どんな資料を使うのか、ということも多かったです。


構想の時間で考えられていた範囲には答えられましたが、それ以外のものにはアドリブで答えていきました。


興味関心を高めるだけではだめなことを改めて感じました。当たり前のことです。しかし、試験の練習の時はそこまでの余裕はありませんでした。試験の中の5分間の実践の先をきちんと構想できるようにならないといけません。


それなりのレベルの50分の授業をつくるというのは、時間と労力がかかるなと思いました。


まだまだ学ばないといけないこと、手を使って実際にやってみることを増やしていかないといけないなと感じました。