2133 引っ越しの光景

ここ数日、外を歩いたり、車で走っていると引っ越しのトラックを多く見るようになりました。新年度の人事や就職、進学による新生活の準備かなと思いながら見ています。私が住んでいる地域の周辺で同じような光景が見られます。

 

私は、大学生活と新任での離島勤務、妻との同棲生活の開始の3回、引っ越しを経験しました。幸いにも全て荷物が少なく、そこまで大変ではありませんでした。軽トラ1台分くらいです。しかし、荷詰め、荷ほどき、各種手続きなどが大変で新生活を前に疲れてしまったのを覚えています。

 

教員の人事異動も内示を終え、公示されました。本県は離島勤務がありますから、離島への(からの)異動は大変だと思います。私が離島から帰ってくる時もそうでしたが、引っ越し業者がなかなか見つからなかったり、希望の日時と合わなかったりしました。この離島に住んでいる先生は、このような面から、年々、引っ越しが難しくなっていると言われていました。本土から離島に渡ったある先生は、住居の準備が間に合わず、1週間ホテル住まいをしたとも言っていました。このような実態がある事実を教育委員会はどう考えているのでしょうか。内示を早めてほしいという声が毎年のように上がっているようですが、あまり変わらない(変えられない?)なと感じています。

 

先日、卒業した卒業生たちの中にも春から地元を離れて新生活をする生徒がいます。彼・彼女らを含めて、良いスタートが切れることを願っています。