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2305 デジタル化が進む中で図書館は残るのか

午前中に2年生のテストを作っていましたが、歴史の問題を作り終わったところで疲れてしまいました。残りは明日作ろうと思います。

 

午後から市立図書館に行きました。館内は人が多く、中高生も勉強で利用していました。最初は「勉強してるんだな」という感じで何となく見ていました。こちらの中学校名が入ったジャージを着たある子が何となく目に留まりました。

 

目に留まった理由はパソコンを使っていたからです。「中学生なのにパソコンで文章でも作ってるのかな」と思っていましたが、ふと「あ、学校で支給されたChromebookか!」と思いました。勤務地はタブレットの支給なので、最初は気付きませんでしたが、納得が生まれ、ちょっとした違和感は無くなりました。

 

よく見ると他の子達もChromebookタブレットを使って勉強していました。もちろん参考書を開いて紙に問題を解いていた子もいました。

 

図書館でICT機器を使って勉強しているという風景に少し違和感がありましたが、これが当たり前になってくるんだろうなと思いました。

 

そのうち図書も全て電子化されてしまいそうです。電子図書館という形で残るのでしょうか。それとも図書館自体無くなるのでしょうか。メタバースの中に図書館も組み込まれるかもしれません。

 

デジダル化、データ化が今年も1年間どんどん進んでいくでしょうから、もしかしたら、図書館自体が現実世界から無くなった等、図書館という言葉時代が無くなる未来が訪れるかもしれません。すぐではないでしょうが、生きているうちにそんな世界が訪れそうです。