世界一温かい教室を目指して

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1055 人の仕事を見ること

大学生の時、アルバイト先の社員さんから、先輩の仕事をよく見ときなさいと言われていました。


その時は、その言葉の意味がわかっているようでわかっていませんでした。


なんで、先輩(に限らず、別の人)の仕事を見ることが大切なのか、改めて考えました。


同じ仕事を別の人がやっているわけです。


やらないといけないことは同じでも、やる人によって、やり方に若干もしくは大きな違いがあります。その違いを見ることが大切なのだと思いました。


その違いを自分の中に取り入れたり、参考にすることで、自分がする仕事の効率が上がったり、仕事をやりやすくすることができます。


もっと簡単に言うと、先輩や人がやっていることで良いと思ったことはパクればいいわけです。


パクって、実際に自分もその通りやってみて、自分に合っていれば、そのまんま使う、自分に合ってなければ、自分に合うように改良すればいいわけです。


特に技術はつまみ食いで、良いと思っています。そうやっているうちに、オリジナリティが出てくるわけです。


人の仕事を見ればみるほど、また、その数が多いほど、様々な違いを見れるわけです。逆に言うと、人の仕事を見なければ、自分の仕事が向上することはないのだと思います。