世界一温かい教室を目指して

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1053 サークル例会

サークルの例会に参加するために、佐世保へ行ってきました。


今日は4人のメンバーが集まりました。


A先生は、学級通心とセミナーの参加記を、B先生は初任者指導通心を持参されました。


後半の時間は、道徳科の教科書を使って授業すると、どんなことが起こるのかや、これからの生徒指導について、メンバーが意見を交わしました。


道徳科の教科書が導入されます。すると、同じ教材を使って同時進行で学年全クラスで授業が行われます。すると、明らかに授業の面白さや、先生の教え方に対する評価に差が生じるのです。これは、9月15日に参加した福岡セミナーで本当に感じました。私と土作彰先生が同じネタを披露したときに、フロアの参加者は2人のネタの流し方を比較できたわけです。比較すると、いろんなことが見えてきます。どっちがいい、という話になります。子どもたちの前でネタを実演すると、同じように先生に対する評価が生まれると思います。同じ学年の先生がベテランの先生ばかりだったら…。結果はなんとなく見えますよね。まぁ、ほぼほぼ初任者と同じ学年の担任はベテランの先生でしょうけど。そう考えると、少しでも技術を手に入れようとか、磨こうとか思って、勉強しないといけないなと思うのです。


生徒指導の話題については、力や押さえ込みに対する指導の限界を感じました。まぁ、私の性格的には、力とか押さえ込みの生徒指導は向かないなとも思うのですけどね。まぁ、現場に出たらそうも言ってられないでしょうから、具体的な技術と実際の事例を知って対策を考えていこうと思いました。いろんな話を聞きます。甘っちょろいことや綺麗事だけでは生徒指導なんて無理だなと思う事例があるのも事実です。


こうやって、レポート検討に加えて、様々な教育現場に関する話をしたり、意見を交換したりできることは、サークル活動の魅力だと思います。


次は、10月になると思います。その頃には、私の教員採用試験の結果も出ているはずです。良い報告ができればいいのですが。