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840 中学校現場研修

今日は、週に一度の中学校現場研修に行き、学んできました。


以下、今日の研修で考えたこと、思ったこと、感じたことです。


①(社会科参観)答えを教えるのは簡単。でも、ヒントを出すのは難しい。


②(話術)教師が1人で笑いを取る場合、短いフリと分かりやすいオチのワンセットで笑いが起きるような気がした。


③(話術)話のネタを持っていても、短時間でそれをもとに話す内容を構成するのは難しい。時間があってもできるかわからない。技が必要だと思った。


④(道徳参観)写真があるとはっきりとしたイメージを持ちやすい。


⑤(道徳フォロー)「〇〇くんがいいことを書いているよ!」「〇〇くんがいいこと言ったよ!もう一度言ってもらおう!」と、ある生徒の記述や発言に対して、別の生徒に興味をもたせる。


⑥(道徳参観)テンポよく進めること。時間をかけるところと、時間をかけないところ。ただし、時間をかけるところも5分以内の時間配分。


⑦(社会科参観)ミニティーチャー制度。活動を早く終わった生徒が他の生徒にヒントを出すことで、ヒントを出す側の生徒の思考が深まると思った。課題もある。逆転現象を起こす発問と組み合わせると、点数を取れない子が、点数を取れる子に教えるという関係ができて面白いかもしれない。


⑧(道徳参観)グループワークをするならば、全てのグループの中に活動を仕切れるリーダーの存在が必要だと思った。


⑨(社会科参観)生徒が自然と「そういえばなんでだろう?」とおもったり、「えっ、なんで?」というようなつぶやきをする問いかけができたらいいなと思う。既知の中の未知を知るみたいな感じ。


⑩(その他)昼休みの職員室には生徒の「失礼します。〇〇先生に用があってきました」の連続。昼休みも忙しい。


他にも細かくはたくさんあります。一つ一つについて、詳しいことはまた明日以降に書こうと思っています。