世界一温かい教室を目指して

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京都セミナーより

今日は京都を観光しました。今から夜行バスで博多へ向かいます。 


さて、昨日のセミナーからの学びを講座順に幾つか紹介したいと思います。


第1講座  中村健一先生

拍手はリスクゼロである。褒める効果とはくしゅの音によって空気を温める効果がある。

先生は大きな声を出さないといけない。1000人が相手でも叱る時に一瞬で黙らせれるぐらいの声の大きさが必要である。

他にも、たくさんのネタをご紹介いただきました。


第2講座 古川光弘先生

何かいい実践を行ったとしても、それが単発になってしまってはいけない。また、先をしっかりと見通して戦略を立てないといけない。いい実践は変化のある繰り返しを行いなさい。



第3講座 中村健一先生

4月からの学級経営は怖いものである。今年は自分のクラスが学級崩壊になるのかと考えると怖くてならない。しかし、この気持ちがあるため、一生懸命準備をするのである。

0・1・3・7・30の法則に基づいて学級経営は戦略を立てなさい。

フォローの基本は褒めることだが、叱るというフォローも大切。叱る時は雰囲気で怖さを作る。このためには迫力が必要である。教師はプロである以上、この叱るというパフォーマンスができなくてはならない。

生徒にとって本当に怖い先生はしかる先生ではなく、ブレない先生である。


第4講座 古川光弘先生

若手は熱い思いと行動力を持ちなさい。自信満々な先生よりも悩みながら考えている先生の方が魅力的である!

教師として伸びる1番の資質は素直なことである。ただし、誰に反対されても譲れない信念を持って取り組みなさい。


各講座から様々なことを学ばせていただきました。


余談ですが、受付を終わらせて座っていると、開始前に中村先生からお声をかけていただきました。ありがたいことです。どうやってお声をお掛けしようかと思っていましたので声をお掛け頂いた時は感動しました。

古川先生には懇親会でいろんなことを教えていただきました。


来年の夏にお2人を講師としてお招きするという企画も浮かびました。古川先生はとても乗る気です。中村先生とお二人で講師をお受けいただけるとのことでしたので、年明けからでも早速動き出したいと考えています。どうにかして実現させたいものです。


さ、あとはバスに乗って帰るだけです。


お土産、お土産話、報告書などお楽しみに。


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