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世界一温かい教室を目指して

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529 日本語

専門学校で一般教養試験対策として国語の講座を受けました。

内容は、敬語や同音異義語、慣用句、四字熟語、ことわざなどでした。

中学校で習うほどの基礎的なものを中心とした講座でした。しかし、知らないものやわからないものもありました。

もちろん、敬語以外は普段の会話の中では使うことがほとんどありませんので、忘れていたり、知らなくても特に困りはしないと思います。

しかし、3月までの中学校研修では、社会科の担当だと言っていても、生徒からは他教科の質問も飛んできました。

特に、漢字の質問と英語の質問はいつでもどこででも飛んできましたので、学校現場に出るまでにはある程度のことは知っておかなければいけないと思いました。

さて、講座の中でも特に敬語について考えることがありました。

私が普段使っている敬語は正しいのだろうか?と思いました。しかし、正しいかを判断できるだけの正確な知識がありません。

大学も卒業して社会人になっています。社会人なのに間違った敬語を使い続けないように、勉強しなければいけないと思いました。

また、正しい文章の書き方、言葉遣いなど、考えてみれば、私が書く文章や、発する言葉は本当正しいのだろうか?と思うことがあります。

日本にいる限り、目から入ってくる文字や耳から入ってくる言葉のほとんどは日本語です。そのため、日本語の多くは、産まれてから特に勉強しなくても自然と身につかのではないかと思います。しかし、だからこそきちんと勉強しないと、当たり前のように使っている日本語を間違っているのではないか?と疑うこともなく、そのまま使い続けてしまうかもしれません。

敬語だけでなく、日本語の言葉や文字をもっと大切にしたいと思います。