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156 1週間の計画

1年ぐらい前から、毎日、その日にしないといけないことをノートなどに書き出して、しないといけないことや大学の講義のレポートなどを出し忘れたり、直前にあわててやることがないようにしていました。

 

最近では写真のような1週間単位の計画を立てるようにしています。計画を毎日から1週間という単位に変えたのは、教員採用試験や教育実習前という事もあり、その日だけではなく先を見通せるようにしたかったからです。始まりが金曜日になっているのは始めたのが金曜日だったからです。どこかで月曜日からの1週間に訂正する予定です。

 

教員採用試験に向けて専門教養や教職教養の勉強をしているため、手帳で管理するよりも紙に書き出したほうが便利です。

 

さて、この計画のポイントですが、まずは、予定を書きだすことです。予定を書きだすことでその日やその週にどれくらいの空き時間があるのかを確認できます。その空き時間に合わせて勉強の予定を組みます。逆がいいのかもしれませんが、予定は自分だけではなく他人にも関する事があるため、必ず予定から書きだすようにしています。そして、その他を書きだすようにしています。1週間単位ですから、特に突然入る予定もありません。あったとしても他の日にできなかったことを補い、1週間単位で見たときにきちんと決めただけのことができるようにしています。逆に時間が余った時は次の日の勉強をしたりしています。このように、ポイントの2つ目は時間を無駄にしない工夫です。そして、3つ目のポイントはできたことに〇をつけたりチェックを入れることです。少しですが達成感を味わえ、明日も頑張ろうという気持ちになれます。

 

誰でも思いつくことを当たり前のようにやっているだけですが、時間がないときや様々な仕事が一度に入ってきたときにとても役に立ちます。むしろ、そのようなときにこそ最大限の力を発揮してくれる計画表です。

 

将来、多忙と言われる日本の教師生活を送るうえでも役に立つアイディアかもしれません。

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