世界一温かい教室を目指して

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西日本を襲っている寒波の影響で雪が積もっています。昨日の雪合戦ではなんと1(私)対5というチーム分けになり、なかなか大変でしたが、楽しかったです。

 

さて、ニュースを見ていると、この大雪のことが流れています。同時に北海道の様子も流れていました。私の住む町とは比べ物にならないほどの高さまで雪が積もっていました。その中を子どもたちが登校している様子が流れていました。

 

私の町では、20センチから10センチほどの積雪でしたが、市立の幼稚園・小学校・中学校、私が通う大学は休校になりました。でも、北海道は当たり前のように学校があっている。

これだけでも、不思議ですね。ニュースの中の映像を見ただけで、北海道の雪は体験したことがありませんが、あの雪の中を登校している子どもたちを見ると、私の町の学校が休校になったのはなんと甘いことか。と考えてしまいます。

安全を考えてのことでしょうが、雪道で転ばないようにする工夫・安全に学校に行く工夫など様々なことを学ぶのではないでしょうか。どこを歩けば凍らないか、滑りやすい場所はどこかなど。

 

私だけの感覚かもしれませんが、雪の降るような日に感じるのは寒さだけではないと思うのです。空気の澄んだ感じ、肌を刺すような空気の冷たさ。しかし、それがまた気持ちいい。

雪は意外とふわふわと軽く、寝転がってみると意外と暖かく、家の布団より柔らかい。こんなことをしたのは昨日の夜だったのですが、雪の布団の上で見る月や星はいつもより少し美しかった。

 

もうだいぶ溶けてきましたが、まだもう少し雪を楽しみたいと思います。

そして、雪見酒も。これもまた、一興です。