世界一温かい教室を目指して

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書店と図書館

今日は書店と図書館の両方に行きました。

書店には今年の手帳を買いに行きました。本も見ましたが、見ただけです。買いたいものもありましたが、今週は県外で行われるセミナーに参加するので、我慢しました。最近はアマゾンでばかり本を買っています。安いという理由と、わざわざ書店に行かずに買えるし、家に届けてくれるので、時間をうまく使えると思っているからです。

しかし、書店に足を運ぶと、ほとんどの本は手に取って中身を見ることができます。実際に本の中に書かれている文章を読むことができます。しかし、アマゾンではできません。書名が面白そうでも、中身を読んでみると求めていたものと一致していないこともたまにあります。書店で本を買うメリットはこういうところにあるのではないでしょうか。

 

図書館は大学の図書館です。経済学部のある大学の図書館ですので、歴史に関する本は少ないです。しかし、その中にも興味を引く本もありました。教職課程があることからだと思いますが、探してみると、野口芳宏先生や有田和正先生、堀裕嗣先生、中村健一先生のご著書もありました。これを知った時ほど、大学の図書館で喜びを感じたことはありません。すべてタダで読めるんです。これから大学の図書館に足を運ぶ機会が増えそうです。

 

最近は読みたい本がたくさんあり、あれもこれもと手を出しています。特に有田先生の本と中村先生の本ははまって読んでいます。社会科の授業を面白くできないか、何とか社会科の楽しさをうまく伝えられないか。こんなことを最近はよく考えています。中村先生は面白さを感じさせてくれるネタをたくさんお持ちです。教師が一方的に話すのでは子どもたちは飽きてしまいます。そのためには、生徒の活動と笑いが必要です。この技術についてヒントをたくさんくれます。

 

教師は生徒を成長させなければなりません。楽しく成長できる方が生徒にとってはいいはずです。授業も楽しい方がいいはずです。

そのためにも先生が学ばなければなりません。先生になる準備をしている私たち大学生も同じですよね。いや、むしろ現役の先生方よりも努力をしなければならないと思います。

 

セミナーにはなかなか参加できなくても本から学べることはたくさんあります。しかも、1回お金を出せば永遠にその本を持っていられます。何回も何回も読み直すことができます。友達に貸して、学びを共有することで新たな発見もあるかもしれません。

 

書店も図書館もそんな本がたくさんある場所です。本に囲まれて過ごす時間もなかなか悪くない。最近はこう感じます。