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世界一温かい教室を目指して

コメントなどはhk_kminami@yahoo.co.jpへお願いします。

565 2回目

2日後にサークルの例会があります。


先月、初めて参加しました。今回で2回目になります。今回からはレポートを作成して持参するようにしました。


実践がない中で何をレポートにしようかなといろいろ考えて、あるテーマを決めました。


そのテーマについて、先行実践を様々なところから探しています。


先行実践を探す方法の一つとして、今まで読んできた教育書を読み返してみました。


すると、1回目に読んだ時とは、違うことを感じ、考えました。また、1回目に読んだ時とは違う発見もありました。


私はまだまだ本を読む力がないと思います。新しい一冊を読むことも大切ですし、多読することも大切なのかもしれませんが、同じ本を2回目、3回目と読むことも大切なことだなと感じました。

564 なんとなく考えたこと

いろいろ、考えたことはありますが、まとまらなかったので、文章化できる範囲で書きます。


結論から言うと、教員採用試験を合格するために必要な力だけでは、超具体的な現場を生き抜くことはできないんだろうなと思いました。


例えば、教育の歴史を知っている先生よりも、面白くてわかりやすい授業をできる先生の方が、子どもたちのためにはなるんじゃないのかな?


そんなことを考えた1日でした。

563 『教師修業セミナー 2017』を開催します!

私が所属している佐世保教育サークルが主となり、『教師修業セミナー』を開催することとなりました。

毎年開催しているセミナーです!

講座と模擬授業は、「道徳」をテーマにしています。

半日ですが、「道徳」について学べるとても良い機会です!お時間のある方は、ぜひご参加ください!

 日 程:6月24日(土)

 主 催:教師修業セミナー実行委員会

 会 場:アルカスSASEBO

 資料代:1000円

 日 程:

  13:00~13:45 講座(辻川和彦)  

  14:00~14:15 模擬授業1(川上大輝)

  14:15~14:30 模擬授業2(宮原寛之)

  14:30~14:45 講評(山中太・辻川和彦)

  15:00~15:45 講座(緒方茂)

  16:00~16:45 講座(山中太)

今回はコクチーズや先生ポータルでの告知はありませんので、ご参加ご希望の方は『お名前』、『ご所属』、『メールアドレス』をメール(hk_kminami@yahoo.co.jp)でご連絡ください。

よろしくお願い致します。

562 メール

最近、ベテランと言われる領域の先輩先生方など、歳上の方メールでやり取りをする機会が増えました。


歳上の方々とメールでやり取りをするようになってから、以下のようなことに気をつけるようになりました。


・文面で使っている敬語が正しいか調べる。

・表現に失礼がないか調べる。

・相手が読みやすい文章か読み直す。

・できるだけ早く返信する。

・絵文字や顔文字を使わないで、言葉だけで喜怒哀楽を正確に表現する。


ざっとまとめるだけでもこれだけあります。


実際にこれらをやっていて、知らないことや、調べても正しいか判断できないことがたくさんあります。こういうこともきちんと勉強しないと行けないなと感じることが多い最近です。



561 表現力②

表現力を高めるためには、表現したいことを正確に表現できる言葉を鍛え、磨く必要があると思います。


具体的には以下の3つのことを考えています。


①語彙数を増やす(言葉を知ること)

そもそも、言葉を知っていないと表現したいことは正確に表現することはできません。語彙数が豊富な人とそうで無い人とでは、使える言葉のバリエーションに差があるため、表現力にも差があります。私は、「なんって言ったら伝わるのかな?」と思うことがあります。このような時、言葉を知らないから、相手に伝わるような表現ができないんだなと感じます。言葉を知ることは表現力を高めるために必要なことです。


②正しい語彙を知る

「体験」と「経験」

「幸せ」と「倖せ」

「暑い」と「熱い」と「厚い」

「赤い」と「紅い」と「朱い」

この他にも、似たような言葉や同じ音を表す言葉はたくさんあります。しかし、全く同じ音、全く同じ意味を表す言葉はないはずです。似たような言葉だけど、ほんの少し意味が違うだとか、使う場面や使う相手が違うといった違いがあるはずです。その些細な違いや言葉自体が持つ正確な語彙を知ることで表現力が高まると考えます。上にあげた例だと、「赤い」と「紅い」と「朱い」はどれも「あかい」と読みますが、3つの言葉が表す「あかさ」には違いがあります。


③語感を磨く

語感とは、広辞苑によると『言葉に対する感覚』だそうです。文章や文字、話の中で言葉を使いますが、その時に使った言葉が与える感じのことです。言葉を使うセンスというものだと思います。語感を磨くにはやはり、読書をすることが大切だと思います。また、他の人と話をしていて、「どうして、そこで、そんな表現ができるんだろう?」と思うことがあります。きっと、そう感じさせられる人は語に対する感覚が優れている人なんだろうなと思います。


口から発せられる言葉、文章などの文字、手話、点字など、様々な表現の手段がありますが、どの手段も言葉があってこそ生きるものだと考えます。


言葉を大切にする必要性を感じます。

560 ちょっと遅い母の日のプレゼント

今日は、お母さんと母の日のプレゼントを買いに行きました。


本当は母の日に用意しておきたかったのですが、プレゼントはお母さんの趣味に合うもの、本当に欲しいものをあげたいと思い、サプライズ的に何かを用意するというようなことはしませんでした。


喜んでくれてよかったです。


本当は毎日感謝しなければならないのですが、特別に、いつも以上に感謝を具体的に伝える日。そんな1日として母の日があるのだと思います。また、普段、家族のために料理を作ってくれたり、洗濯をしてくれたりすることが、ありがたいことだと改めて気づかせてくれるきっかけを与えてくれる日だと思います。


今年は、面等向かっては言えませんでしたが、『いつもありがとう』と言えました。


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559 正しい姿勢

今日は長崎県の教員採用試験の第一次試験のちょうど60日前です。


試験まであと約2ヶ月となり、いよいよだなと感じています。


そんな最近は、毎日専門学校で朝から晩まで勉強しています。


長時間の勉強の中で最近は、勉強するときの姿勢を意識しています。


具体的には、背筋を伸ばすこと、椅子に浅く座らないこと、顔を机に近づけすぎないこと、正しい鉛筆の持ち方などです。


特に、背筋を伸ばすことは、佐賀県の立腰教育、鉛筆を正しく持ち方で持つことはサークルのT先生からその大切さを教えていただきました。


立腰教育とは、簡単に言えば、心をシャキッとさせたいならば、体をシャッキとさせなさいということです。


正しい姿勢を意識している理由は、集中力を保つためです。また、長時間机に向かう上で、肩の凝りや背筋の痛みを最小限に抑えるためです。


肩凝りや背筋の痛みは集中力に意外と大きく影響するなと感じています。


これから60日間、最後の追い込みに入っていく中で、量と同時に勉強の質を高める必要がありますが、その質を高める要素の一つが、集中力だと思っています。


まだまだ、意識しないと正しい姿勢は保てないですし、ふと気づくと姿勢が崩れていることが多いです。自然と正しい姿勢がとれるようになるまで意識していきたいと思います。


姿勢の指導は小学校の低学年などへ行うようなイメージがありますが、20歳を過ぎた今、その大切さを改めて感じています。