世界一温かい教室を目指して

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1190 バレンタインデー

1日遅いですが、バレンタインデーにたくさんのチョコレートやお菓子をもらいました。


塾や飲食のアルバイト先の方や近所に住む親戚の小学生の女の子、家族などたくさんの方からもらえて、本当に嬉しかったです。


私はチョコレートが大好きなので、バレンタインデーでチョコレートをもらえるのはとっても嬉しいです。


チョコレートをもらうのももちろん嬉しいのですが、どうぞという一言、言葉にならないくれる人の気持ちがとても嬉しかったです。


好きを伝えるだけでなく、普段の感謝を伝えたりできるいい日だったと思います。


ホワイトデーは、私が感謝を伝える側ですから、しっかりお礼をしようと思います。

1189 1月模試の結果

1月に受験した教員採用試験模試の結果が返ってきました。


志望先別判定が3自治体まで出せるので、第一志望の長崎県に加えて、併願ができそうな政令指定都市の中から神戸市と福岡市を選択し、判定を出してもらいました。


結果は、下記の通りです。


長崎県中学社会・・・専門、教養、総合全て1位:A判定

・神戸市中学社会・・・専門2位、教養1位、総合1位:A判定

・福岡市中学社会・・・教養、総合1位(専門判定なし):A判定


最初から驚くほど良い結果でした。たまたま得点できた問題もあります。


次は3月3日です。


自分の弱いところやったら今回たまたま得点できたところを強化して、今回の成績を維持できるようにしたいと思います。


維持できてこそ、本当の実力です。




1188 美容師さんとの話

髪を切りに行きました。高校の時からお世話になっている美容室で、美容師さんとは、10年ぐらいの付き合いです。


10年間いろんな話をしてきました。記憶に残らないような話もしてきました。何か話したいことがあるわけではないのですが、私か美容師さんかのどちらかが話し始めたことから話が広がります。


面白いのはいろんな職業の人の話が聞けることです。髪を切りに来る人の職業は様々です。いろんな職業の人が教師をどう見ているのか、学校現場をどう見ているのか。そんな話もしてくださいます。


少しだけいつも世界が広がるような気がするんです。


たった1時間程度の時間ですが、私にとっては好きな時間です。

1187 5冊目『蜂蜜色の瞳』

2019年50冊読破目標の5冊目です。


村山由佳さんの『蜂蜜色の瞳』(集英社 2009)読破です。


昨年読んだ美味しいコーヒーのいれ方シリーズのセカンドシーズンの第1冊目です。


この本で美味しいコーヒーのいれ方シリーズは11冊目の読破となります。


読んでいて本当に面白いと思います。できるなら、ずっと終わってほしくないくらい面白いと思います。


勝利とかれんの甘酸っぱい恋の中にも悩みや苦しみがあり、それでも前へ進もうとする2人がこれからどうなっていくのか、この先も楽しみです。


おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I 蜂蜜色の瞳 (集英社文庫)

おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I 蜂蜜色の瞳 (集英社文庫)

1186 小さな道徳の授業【気持ちを伝えるバレンダインデー】

バレンダインデーをテーマにした小さな道徳の授業をつくりました。


バレンダインデーは、ただチョコレートを贈る、もらうだけのイベントではなく、好きだとかありがとうなどの気持ちを伝える日であるという認識をもってもらいたくてつくった授業です。


1月につくった小さな道徳の授業を受けた生徒たちが新作を楽しみにしていたので、今日授業をしました。


反応は前回同様よかったのですが、終末を考え直さないといけないなと思いました。


学校の授業よりも楽しいらしです。楽しみながら、いろんなことを考えられたら、それっていいことではないでしょうか。


次の新作を楽しみにしていると言われましたので、またつくろうと思います。

1185 中津での鈴木健二先生のセミナー

今日は大分県中津市で開催された鈴木健二先生のセミナーに参加しました。


鈴木先生は小さな道徳授業の提唱者です。


毎月1本の小さな道徳の授業をつくる上でヒントなどをたくさん学びたいと思って参加しました。


今回はセミナーの構成がバラエティ豊富で、道徳の授業づくり、授業づくりそのもの、新聞などいろんなテーマで各1時間から1時間半お話をされました。


鈴木先生からの学びをいくつか簡単に紹介します。


・授業づくりの基礎基本はどの教科でも同じ。だから、道徳の授業づくりを通して学んだ授業づくりの基礎基本はどの教科にでも応用できる。


・教科書研究の2ステップと、各ステップの基本と視点


・教科書を構成要素にわけると大切なことを見逃さなくなる。


・小さな社会科授業づくり


・自分が子どもだったら、今から自分がやろうとする授業を面白いと思えるのか考えることが大切。


・積み重ねることで力量が高まる。積み重ねなければいつまでもできるようにならない。


・子どもは娯楽の面白さではなく、知的な面白さを求めている。


・辞書で調べる意義と紙の辞書を使う意義


・手がかりがないのに考えさせても考えられない。だから、考えることがバカバカしくなってしまう。


・持っている情報が貧弱だと発想も貧弱になる。


・教師の認識が深まると授業の質が高まる。


1日中鈴木先生の講座が続いたこともあり、ノートは見開き5ページまるまる使いました。


詳しくは明日以降書くかもしれません。学びは2月のサークルの例会で報告しようと思います。

1184 原稿提出

昨年の12月から書き始めていた原稿を提出しました。

書き慣れない原稿だったため、なんども書き直しているうちにズルズルと今日まで伸びてしまいました。

担当の先生には本当に申し訳なかったです。

文章だけで伝えられるものがどれだけあるかはわかりませんが、私なりに一生懸命書いてみました。本の中に掲載してもらえると嬉しいのですが、どうなるかわかりません。

授業をした時に生徒たちが書いたワークシートを見ながら原稿を書きましたが、誰の意見も、誰の感想も載せだいなと思うものばかりでした。

紙幅の関係で全員分載せられないのが残念です。

当時中学3年生だった子たちも、今年の4月で高校2年生になります。

時が経つのが早く感じます。