世界一温かい教室を目指して

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969 全国模試結果

今月初めに受けた全国模試の結果が返ってきました。


専門学校とは別の会社の模試で、長崎県の中学校社会科を受験したのは私だけでした。


社会科の専門試験はもちろん1位でしたが、教職教養、一般教養は50人中2位と、悪い結果ではありませんでした。


しかし、点数が目標に達していませんでしたので、そこが気になりました。


復習をして本番に備えたいと思います。



595 今が1番きつい時

教員採用試験の勉強の話です。


専門学校の自習室に朝から行くのですが、なかなか集中できません。


問題を解いて休憩、丸付けをして休憩、復習をして休憩。効率が悪いです。集中力もありません。


昨日、今日とこのような状況でした。


正直、今が1番きつい時です。

今が1番大切な時期だと思っているのですが、勉強の質が低いです。


しかし、専門学校内の模試の結果を見てみると、点数も順位も上がっていました。


あくまで、模試ですが結果はついてきているみたいです。


明日から、切り替えて頑張ります。


594 用語の説明

採用試験の社会科の問題は、用語を答えさせる問題がほとんどです。

例えば以下のような問題です。

問:日明貿易を始めた室町幕府の将軍は誰か答えよ。

答えは、足利義満です。

これくらいの問題ならば難なく答えることができますし、例示した問題は、中学生でも答えることができる問題です。

このような問題ばかり解いていると、逆の質問をされた時に、え?となることがあります。

例えば、以下のような質問をされたことがあります。

問:足利義満って何をした人ですか?

このような大雑把な問題は採用試験では出ないと思いますが、突然誰かに聞かれた時に、ぱっと答えることが難しいと感じています。

足利義満についての知識としては、例えば以下のようなものがあると思います。

室町幕府の3台目将軍
勘合貿易を始めた。
・明の皇帝から「日本国王」の称号を与えられた。
南北朝が統一された時の室町幕府の将軍
鹿苑寺金閣を建てた。

まだまだありますが、とりあえず、このくらいにしておきます。

採用試験の筆記試験は用語を答えられるレベルでいいのでしょうが、現場に出ると、生徒に、いつ、どんな質問をされるかわかりません。

そう考えると、用語を説明できる勉強をもっとしなければいけないなと感じています。

社会科の先生なので、知っていて当たり前、答えられて当たり前かもしれませんが、私にはまだ突然聞かれて、すぐにぱっと答えられるものがあまり多くありません。特に歴史の近・現代はとても苦手なところです。

先は長いですが、現場に出る日までに完璧にします。



593 完成

今週の土曜日に佐世保市で教師修行セミナーがあります。


このセミナーの中で15分の道徳の模擬授業をさせていただきます。


この模擬授業が今日やっと完成しました。


あとは当日にうまく行えるかです。こればかりは当日にならないとわかりません。


当日頑張りたいと思います。


まだ空席がありますので、お時間がある方はぜひ、ご参加ください。


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※第3講座のタイトルは『「道徳化」の授業づくり』です。


よろしくお願い致します。



592 9割到達

専門学校で採用試験に向けて長崎県型模試が続いています。

最近は毎日朝の9時から夜の9時まで勉強していますが、模試では目標とする点数までなかなか届きませんでした。

これまで「点数にこだわらず」と繰り返してきましたが、さすがにこだわる時期です。

点数が低ければさすがに焦りを感じていました。

しかし、今日の模試で初めて目標としていた9割を超えました。この模試は社会科の専門試験が無いので、教職・一般教養だけですが、目標にしていた点数にたどり着けたことが素直に嬉しかったです。

これからこの9割を保たなければいけません。きっと、これからの方が今までよりもきついと思うのですが、後1ヶ月頑張りたいと思います。

次は金曜日です。また、9割以上を目指して頑張ります。

591 父の日

今日は父の日でしたので、父が大好きな日本酒を贈りました。

お酒が好きな父ですが、釣りをすることも好きですので、父の日の贈り物は釣り具とどちらがいいか、聞いてみました。

その時に、最初はどちらでもなく、いちごケーキと言われました。

え?と驚いて、なんでいちごケーキ?と尋ねると、「母さんの笑顔が見たいから」という答えが返ってきました。

私は、「父の日なんだから、お父さんが欲しいのでいいさ!お母さんには母の日にあげたから」と言いました。

父から返ってきた答えは、「今、1番欲しいものは母さんの笑っている顔」というものでした。

かっこいいとかそんなんじゃなくて、ただただすごいなと思いました。

いつもなら、あの酒を飲んでみたいとか、この釣り具欲しいなーとかばっかり言っているのに、いざとなれば、この答えです。

改めて父を尊敬した日でした。

ちなみに、このやり取りをどうやって知ったのかわかりませんが、母から、お酒を買ってあげてというラインがきました。

息子の私が言うのもなんですが、いい夫婦です。

いつもありがとう。

590 空気を支配できる力

2016年6月23日(記事No.231)より引用します。


この日は、Y先生の出張道徳を参観させていただいた日でした。


(始まり)

Y先生は出張道徳ということで、生徒の実態がわからない中で授業を行われていました。最初は挙手を求めても手を挙げられなかった子たちや、考えてごらんと発問してもなかなか自分の考えを書けない子たちが最後の方では自ら手を挙げて発表したり、自分の考えをしっかりとかけていました。


挙手がない中で、勇気を出して発表してくれた子をしっかりとフォローし、また、他の生徒に賛成なら拍手と拍手を促して、仲間にその子の意見を認めさせることで、少しずつ発表してみようかなという雰囲気を作ったり、その気持ちを持たせることができていたのがすごいなと感じました。

(終わり)


『発表してみようかなという雰囲気を作ったり、その気持ちを持たせることができていたのがすごいなと感じました』


私が書いた記事ですが、ここはよく感じ取れていたなと思います。


雰囲気や環境、空気をつくりだしたり、変えたりできる力は必要だと思います。


面白いミニゲームや面白い話も空気によって盛り上がりが変わると思います。


子どもたちが発表する時に空気によって発表しやすいかも変わると思います。もちろん、フォローなども大切だと思いますが、教室の空気のあたたかさも大切なことだと思います。


空気を支配できる力、技術。勉強しようと思います。