世界一温かい教室を目指して

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746 23歳

今日は、23歳の誕生日だった。


ま、誕生日だからといって何かがあるわけではない。少しいいお酒を飲んで、家族に「おめでとう」と言ってもらえるそんな1日だった。


家族以外にも「おめでとう」と言ってくた人はいる。


家族も含めてだけど、誰か1人「おめでとう」と言ってくれる人がいることがとても幸せなことだと思う。


今年の誕生日はこんなことを考えた。

  


745 スタート模試

来年の教員採用試験 に向けて模試 を受けてきた。スタート模試だから、教職教養と一般教養だけ 。目標にしていた100点にはまだ遠い結果だったな。


やっぱ、模試受けるって決めると、目標ができるから、そこに向かって頑張ろうという気持ちになる。来年の採用試験に向けて頑張ろうでもいいんだけど、まだまだ遠いから、どこかで妥協したり、今日はいっかってなってしまう。そんな自分だから、模試を定期的に受けることで、ちゃんと頑張ろうっていう気持ちを継続している。それが自分にあったやり方だと思っている。来年の採用試験という遠い目標に向かって頑張れる人もいるとは思うんだけど、自分はそうではない。性格上、そのやり方はあっていない。


去年の今頃に受けた模試では、根拠のない選択で間違えた問題ばかりだったけど、今回は、2択まで絞り込んで間違ったり、根拠を持って選択肢した結果間違ったりしたから、次に繋がると思っている。ま、本番で間違ったら意味ないけど、まだ模試だからって思っている。それに、根拠を持って回答できたのは、4月から勉強した蓄積があるからだと思っている。


去年までは苦労した一般教養の中の数学でしっかり点数が取れていたことが少し嬉しかったかな。数学は、塾で指導しているから、そこまで苦に感じなくなったからというのもらあるんだと思う。ただ、音楽 とか英語 、情報 は問題によって正解できたりできなかったりするから、そこで点数が動くんだよな。一般教養の点数が確実に取れるようになったら、全体的にも点数が上がると思っている。


復習をしっかりして、また次の模試に挑みたいと思う。

744 41冊目『教室に笑顔があふれる 中村健一の安心感のある学級づくり』

2017年50冊読破目標の41冊目。


中村健一先生の『教室に笑顔があふれる 中村健一の安心感のある学級づくり』(黎明書房 2011)読破。


一番、勉強になったのは、第3章の<「厳しく叱る」で教室を安心感のある場所に>である。


最近、うすうす感じていることだけど、今のまま現場に立ったら、叱れない教師になってしまいそうな気がしている。


そんなこともあって、この章の中に書かれてあった以下のことがとても印象的だった。


(引用開始)

・面白いだけの教師は嫌われる。

・子どもたちは甘い先生は嫌い。子どもたちは、厳しい先生が嫌いではない。

・子どもたちは、厳しく叱って、教室を秩序ある「安心」できる空間にしてくれる先生を求めている。

(引用終了)


褒めて自尊感情を高めることも大切だと思う。だけど、ダメなことに対して毅然とした態度でダメだと叱ってあげないと、それはそれで子どもたちが良い方向に育たないと思った。


褒めることは意識してきたし、笑いを生み出すことも本当に苦手だけど意識してきた。どちらもまだまだうまくできないけれど、「叱る」ということも少しずつ意識してインプットしていこうと思う。


ただ、現場研修の中では褒めると笑いを生み出すことだなと思う。「叱る」のは、教員として現場に立ったときだなと思う。


教室に笑顔があふれる中村健一の安心感のある学級づくり (シリーズ・教育の達人に学ぶ)

教室に笑顔があふれる中村健一の安心感のある学級づくり (シリーズ・教育の達人に学ぶ)


743 サークル例会

昨日の研修後は、サークル例会に参加した。


昨日は、11月2日に開催された九道研の話を中心に進行した。


サークルの先生の中に、研究部長、研究協議司会、研究協議指導助言を担当された方がいらっしゃった。苦労話など、他では聞けないことを聞くことができた。


その後、それぞれの先生方が参観した授業に対しての意見交換を行った。同じ授業を観ていたのに、感じることも観ているところも違う。この違いを知れるのが、複数人で学ぶ良いところだと思う。当たり前だけど、自分には観れていないところを他の先生方は観れているから、「そういうところを観ているのか」など、視点の勉強にもなった。


他にも、A先生からは生徒の読書に関する話、B先生からは道徳の授業の実践レポートがあった。


その他、12月23日に開催するセミナーの話し合いを行なって、閉会。


毎回、短い時間の学習会だが、受ける刺激は本当に強い。参加すると、やる気が溢れてくる。そんなサークル例会である。

742 現場研修

今日は朝から中学校へ現場研修へ行き、夜はそのままサークルの例会に参加した。


2週間ぶりの現場研修だった。


理科、社会を1時間ずつと道徳と数学を2時間ずつ参観させていただいた。


社会科はY先生の授業。説明がわかりやすく無駄がないところは本当に勉強になる。


道徳は1年生と3年生の授業を参観した。1年生で授業をされた先生と教室までの往復の時間の話で、「深める」ことが難しいという話題になった。


実際の授業を参観していて思ったのは、良い発問を作っても、グループで考えさせるのか、個人思考の場を作るのかでは、深まり方が全然違うと思った。また、発表も、グループで一つにまとめて発表するのか、意図的な指名をして発表させるのかでは、深まり方が違うと思った。


理科や数学の授業を参観してから学んだことも多かったが、今日は特に、この社会科と道徳からの学びが大きかった。


今日も1日とても勉強になった。しっかりと現場に出た時に行かせようにしたい。

741 使わないと忘れる

日曜日の採用試験模試に向けて勉強をしている。


今年度の採用試験の一次試験が終わってから、教職教養、一般教養の勉強はしていないから、忘れている内容もある。


しかし、一度頭に入れたことを少し使わないだけで、こんなに忘れるのかと思ってしまうくらい忘れている。


塾のアルバイトの指導の時も同じで、入試前にあんなに勉強したのに、ほとんど忘れているなということが多い。


使わないと忘れるのは当たり前かもしれないが、どちらも一度覚えたことを思い出しながら、頑張っていきたいと思う。

740 友達とは?

知り合いの中学生に、友達がいないと相談された。友達がいないというよりも、ぼっちになるということであった。だから、高校進学も辞めようかなというほどである。


こういうことを相談されると、友達ってどんな人のことかな?と考えてしまう。


そもそも友達って、意識してつくるものなのかな?と思ったりする。一緒の時間を過ごしているうちに友達になっていくという方が、なんとなく自然な感じがする。


その一緒に過ごした時間の中に、二人だけとか、何人かだけが共有しているエピソードがあって、そういうエピソードが増えていくと自然と友達になるような気がしている。


だから、クラス何十人とかが一気に友達になるとは思っていないし、全員が友達なことってあり得るのかな?とか考えたりもする。


エピソードとまでいかなくても、ある話題で盛り上がり、あることで一緒に笑い、一緒にバカなことや悪さをしたりするなかで、自然と友達になっていくような気がする。


だから、誠実さとか、ダメなことをダメと言えるのが友達ってのも納得できるんだけど、それに加えて、同じことを同じ温度で楽しめるみたいなことも友達であるために必要なことではないのかなと思ったりする。


でも、やっぱり、今の時点では、友達の定義とかできないから、フィーリングとかこの人は友達だなって思う人が友達なんだと思う。


何が友情かとか、どんな人が友達かとか考えると、なかなか難しくて、自分にはまだ答えられないというのが結論かな。