世界一温かい教室を目指して

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687 鍋

朝夕がだいぶ涼しくなりました。涼しくなったというよりも、半袖で寝ると、次の日の朝は寒く感じるほどです。


しかし、昼はまだ半袖がいいという、1日の中で気温の寒暖差がある季節です。


私の家では、今日の夕食に鍋を作りました。お母さんの希望でした。作ったのは私です。


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白菜、ネギ、えのき、豆腐、豚肉を入れた豆乳鍋です。


寒いから食べたいというお母さんの希望でしたが、今日はそこまで寒くなく、食べながら汗が出てしまいました。


まだ鍋の季節には少し早かったみたいです。


体調管理が少し難しい季節です。風邪などを引かないように気をつけたいと思います。




686 3年目の研修スタート

今日は、佐世保市にある中学校に研修へ行って来ました。


大学生時代、2年間の研修と、1ヶ月の教育実習をさせていただいた中学校です。今年で、この中学校にお世話になるのは3年目になります。


長崎の実家からの往復時間は約4時間でした。初めて、長時間1人で車を運転しました。運転中はそこまで疲れを感じていなかったのですが、家に着くと、一気に出ました。


さて、学校に到着すると、多くの生徒が話しかけてくれました。嬉しかったです。


今日は、1時間目から6時間目まで社会科を3時間、道徳を2時間を参観させていただき、理科のTT2にも入らせてもらいました。


社会科は、1年生3クラスの授業を参観させていただきました。一年生とは、初対面だったので、授業の最初に、自己紹介の時間をいただいたのですが、笑いを生み出せなかった点で、よくなかったと思います。


笑いを生み出せなくても、好きなテレビ番組などを言えば、よかったのかもしれません。初対面、つかみ、出会い、としては失敗したなと思いました。


道徳は、いくつかのことを考えましたが、そもそも、そ目の前で行われている授業が、道徳の授業と言えるのか。これを判断できるようにならないといけないなと思いました。


他にも、いろいろと感じたり、思ったり、教えていただいたりしたことがあるのですが、それは、また明日以降に書きます。


685 現場で学ぶということ

今年の3月まで、ある中学校で研修をさせていただいていました。

教育実習とは違い、1年間を通して、中学校の日常を体験します。

週に1回の定期的な研修日の他に、自発的に学校行事への参加なども行います。

特別な1日、研究授業などの特別な授業ではなく、日々の授業、朝の会や帰りの会、学級活動、部活動、集会などの場にいることができます。

これが、この研修の良いところだと思っています。実際に現場に出ると、特別な1日や特別な授業よりも、圧倒的にそうでない1日を過ごす時間、授業をする時間の方が多いからです。

私自身、この研修で多くのことを学びました。生徒と触れ合う中で、いろんなことを感じました。それは、大学の机上での勉強や、教育書を読むだけでは学べないこと、感じられないことです。

現場に立つ教師になるのです。現場で学ぶことが、1番の学びになるのだと思っています。もちろん、現場にいるだけで学べるというわけではなく、学ぼうとする意欲が大切です。

684 32冊目『自ら向上する子どもを育てる学級づくり』

今日は、午後からアルバイトの面接を受けてきました。と、言っても、顔合わせみたいなものでした。数学と英語のテストは、それなりに解けたので良かったかなと思います。

さて、空いている時間で読書をしました。

2017年50冊読破目標の32冊目です。

赤坂真ニ先生の編著『自ら向上する子どもを育てる学級づくりー成功する自治的集団へのアプローチー』(明治図書 2015)読破です。

教員になったら、サブタイトルにある、「自治的集団」を意識した学級づくりを行っていきたいなと思ってます。

この本の中では、現場の先生方の実践が多く紹介されていました。

特に、海見純先生の「修学旅行の班づくり」のページが良かったなと思います。

教師の想いや予想に反する展開になった時の、その場での対応と、その後、どのように考え、どのような策で、どのように対処したのかということが思考過程とともに詳しく書かれてあったと思います。

実践は、うまくいくことばかりではなく、予想外の展開が起こります。うまくいった事例も知りたいのですが、同じくらい、うまくいかなかった時に、どう対応したのかについても知りたいと思っていますので、このようなことが書かれていたところがこれからの参考になるなと思いました。

また、以下の部分は、修学旅行の班づくり以外でも、同じことが言えると思いました。

(引用開始)
まず、前提として確認しておきたいのは、自治的活動であるからと言って、「じゃあ、生徒に何の縛りもなく自由に決めさせればいい」と考えてはならないということです。(中略)「自由に」という言葉には「学校という枠組みの中で許される範囲の」という目に見えない前書きが付いている(p.161)

教師は、生徒の活動には口や手を出しませんが、生徒が活動できるお膳立てまではしっかりとしてやらなくてはいけないのです。この、教師の側の準備が整っていると、生徒の活動はスムーズに進んでいきます。(p.137ー学級文集のご実践のページ)
(引用終了)

なんでも、じゃあ自分たちで自由に話し合ってごらん、決めてごらん。と、いって丸投げするのではなく、きちんと教師が計画を立て、準備をして、取り組まないと、自治的集団は作れないのだと思います。

自治的という名前が付いていますが、未熟な子どもたちを相手にするわけです。教師の関わりゼロでは、うまくいかないと思います。

まだまだ、勉強し始めたばかりですので、もう少し、いろいろな本を読んで、考えてみたいと思います。




683 数学と英語の勉強

明日、バイトの面接があります。面接と同時に数学と英語のテストがあるそうなので、前日ですが、勉強しました。


教員採用試験の一次試験では、一般教養のテストがあるため、勉強していました。今日、問題を解いたのですが、その時よりも、解けませんでした。


覚えた公式も、英単語や英文法も忘れているものがありました。やはり、使わないと忘れるものです。


しかし、昨年度までの中学校研修では、生徒は、私が社会科の教師を目指していると知っていても、数学も英語も、理科も、漢字も質問してきました。


社会科の教師であっても、他教科の知識も持っておいた方がいいんだなということを感じました。ささっと答えると、生徒の反応も良かったです。


数学や英語を勉強して、教える経験も活かせる時が来るはずです。そう思って頑張りたいと思います。


682 深澤先生の指導案②

深澤先生の指導案(『達人教師の20代』ー「命の授業」)についてです。


指導過程のことは、前回書きましたので、それ以外のところについてです。


一言で言えば、とても具体的です。例えば、なぜ、この道徳の授業をするのか、児童をどのように変えたいのか、児童にどのようなことを考えさせたいのかについて、具体的に書かれていました。


特に、児童観は、学級の児童たちを目の前にしている担任教師だからこそ書けることだなと思いました。


自分の言葉で書くとは、こういうことか。具体的とはこのようなことを言うのか。と、思ったのが素直な感想です。

681 砕氷艦「しらせ」

南極の氷を砕きながら進む、砕氷艦「しらせ」が長崎に寄港しました。

一般公開があったので、艦内を見て来ました。

艦内では、南極の氷に触れることができたり、「しらせ」の操縦室に入ったりすることができました。

南極の氷は、触るとプチプチします。これは、凍る時に、空気を含んで凍るからだそうです。不思議な触感の氷でした。

「しらせ」は、出航すると3ヶ月ぐらいは帰らないそうです。なので、艦内には、理髪室があり、この部屋の前には小さなサインポールもありました。美容師はいないそうですが、隊員同士で髪を切り合うそうです。

また、南極にいるペンギンの等身大の人形もありました。体長が1mほどもあり、驚きました。水族館で見ているペンギンしか知らない、私には考えきれない大きさでした。

まだまだ世界は知らないことで溢れているんだなと感じました。

1時間ほどの艦内見学でしたが、とても楽しく、面白かったです。

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