世界一温かい教室を目指して

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901 教師修業セミナーのご案内

教師修業セミナーを写真の日程で開催します。


どうぞご参加ください。


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900 パソコンを使える能力

パソコンを使って仕事をする機会が出てきました。


これまでも、ワードやエクセル、パワーポイントといったソフトを使ってきましたので、必要最低限のことはわかるつもりです。


しかし、手元を見ずにキーボードを打ったり、探したいものや開きたい画面をどうやったら探せるのか、どこにそれがあるのか、わからないものも多いです。


タブをいくつも開いておいて、用途によって使うべきものを選択し、さらにそこから、あるものを探していくなど、私にとってはあまりやりやすいとは思いません。


パソコンにもいいところはあります。しかし、手で触れる紙にもいいところがあります。紙の方が扱いやすいなとも思うこともあります。


とは言いつつ、これからは、パソコンを使えないといけないと思っています。画面を見ずに、キーボードを打てるだけで、作業効率がグンと上がるんだろうなと思っている最近です。

899 天秤

天秤にかけるにはふさわしくないもの同士をかけてしまっています。


というよりも、かけざるを得ない状況です。


5キログラムの分銅と100キログラムの分銅をかけて、釣り合いが取れているような状況です。


本来ならば、あり得ないし、結果がわかりきっているので、かけないもの同士ですが、その釣り合いが取れているような状況です。


あんまりわかりませんよね。でも、そんな状況です。

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898 新作をつくっています

新作の道徳の授業をつくっています。


いろいろ考えていますが、苦労しています。


手を動かしてはみるものの、なかなか先に進まないです。少し進んで止まって、また少し進んで止まってを繰り返している状況です。


しかし、苦労しながらでも頑張りたいと思います。


明後日のサークルに持っていければいいのですが、なんとかして持っていこうと思います。

897 問題を解きながら

採用試験対策として、社会科の問題集を解いています。


中学生向けの問題集ですが、なかなか考えさせられるレベルの高い問題集です。これをスラスラと解ける中学生はすごいなと思いますが、なかなかいないでしょう。


解きながら、知っていると思っていたことも、問われると「うん?」と考えてしまう問題もあります。


記述で答える問題も、ほとんどの問題に正解できますが、時々細かいところの過不足があり三角になってしまうこともあります。


そんなこんなで採用試験に向かっています。まだまだ、細かいところを詰めていかなくてはいけないなと思いました。


3年目の受験です。ただ、合格するだけでなく、ペーパーは、満点で合格したいです。そのような心意気で頑張りたいと思います。

896 20冊目『負けて強くなる』

2018年50冊読破目標の20冊目です。


加藤一二三さんの『負けて強くなる』(宝島社 2014)読破です。


加藤一二三さんは将棋の棋士です。現役は引退されましたが、「神武以来の天才」と称されるほどの実力の持ち主です。


その加藤棋士でさえ、現役引退までに1100敗を喫しています。


この本の中で、加藤さんは「私は負けて強くなった」と断言されています。


1100敗というと、「そんなに負けたのか」と思いがちですが、ほとんどトーナメント戦で行われる将棋の対局では、勝ち進まないと、負けすらできないのです。


トーナメント戦の先にあるリーグ戦に参加できないと、負けを増やす機会すらないらしいです。


それだけ、多くの対局を行なっているということです。


負けや失敗から学ぶものは多いと思います。もちろん、学ぼうと思わないと学べないことばかりなのでしょうが。


バラエティ番組に出られているひふみんとはまた違う、勝負師としての加藤さんをみれたような気がしました。


895 競い合える人がいること

勉強でもスポーツでも仕事でもそうですが、競い合える人がいることはいいことだと思います。


切磋琢磨できる相手がいると、お互いに成長できる、そんな気がした1日でした。


しかも、その人が目に見える場所、同じ空間にいるとさらにいいと思います。


自分には、今、目に見える場所にそんな人はいません。しかし、こうしているうちにも、教員採用試験のライバルたちは勉強しているんだろうなと思います。


その人たちに負けないように、残りの3ヶ月を努力したいと思います。