世界一温かい教室を目指して

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840 中学校現場研

今日は、週に一度の中学校現場研修に行き、学んできました。


以下、今日の研修で考えたこと、思ったこと、感じたことです。


①(社会科参観)答えを教えるのは簡単。でも、ヒントを出すのは難しい。


②(話術)教師が1人で笑いを取る場合、短いフリと分かり易いオチのワンセットで笑いが起きるような気がした。


③(話術)話のネタを持っていても、短時間でそれをもとに話す内容を構成するのは難しい。時間があってもできるかわからない。技が必要だと思った。


④(道徳参観)写真があるとはっきりとしたイメージを持ちやすい。


⑤(道徳フォロー)「〇〇くんがいいことを書いているよ!」「〇〇くんがいいこと言ったよ!もう一度言ってもらおう!」と、ある生徒の記述や発言に対して、別の生徒に興味をもたせる。


⑥(道徳参観)テンポよく進めること。時間をかけるところと、時間をかけないところ。ただし、時間をかけるところも5分以内の時間配分。


⑦(社会科参観)ミニティーチャー制度。活動を早く終わった生徒が他の生徒にヒントを出すことで、ヒントを出す側の生徒の思考が深まると思った。課題もある。逆転現象を起こす発問と組み合わせると、点数を取れない子が、点数を取れる子に教えるという関係ができて面白いかもしれない。


⑧(道徳参観)グループワークをするならば、全てのグループの中に活動を仕切れるリーダーの存在が必要だと思った。


⑨(社会科参観)生徒が自然と「そういえばなんでだろう?」とおもったり、「えっ、なんで?」というようなつぶやきをする問いかけができたらいいなと思う。既知の中の未知を知るみたいな感じ。


⑩(その他)昼休みの職員室には生徒の「失礼します。〇〇先生に用があってきました」の連続。昼休みも忙しい。


他にも細かくはたくさんあります。一つ一つについて、詳しいことはまた明日以降に書こうと思っています。

839 英語での接客

今日は、飲食店のアルバイトでした。


最近よく来てくださる外国人のお客さんの接客をする際、できるだけ英語を使っています。


接客としてみたときに、私が使っている英語は正しいかよくわかりません。


今日もいつものように英語で接客をすると、「あなたの英語はうまいね!」と褒めてくださいました。もちろん英語でです。


うまく話せませんが、何を言っているのかはある程度わかります。嬉しかったです。


中学校、高校と英語の授業は嫌いでした。しかし、最近は少しでもいいので、英語で話してみたいなとか、英語でコミュニケーションが取れたらいいなとか思います。


まぁ、日本にいるとあんまり使う場はないかもしれないのですが。

838 13冊目『ヒドゥンカリキュラム入門』

2018年50冊読破目標の13冊目です。


多賀一郎先生の『ヒドゥンカリキュラム入門』(明治図書 2014)読破です。


直接的に見えにくい教育的効果をヒドゥンカリキュラムと言います。


同じ発問、同じ活動をしても、A先生とB先生では、子どもの反応が違うということがあった時、そこに大きく関係しているのがこのヒドゥンカリキュラムだと思っています。


多賀先生が様々なことをこの本の中で書かれていましたが、その全てをいきなり意識することは難しいのですが、「教師として信念を持つこと」と「笑顔でいること」はしっかりと意識したいなと思います。


入門書ということでとてもわかりやすかったです。少しずつ理解を深めていきたいです。


837 「速い」の理由

「仕事を速くこなせること」について考えることがありました。

仕事が速いのは悪いことではないと思うのですが、そこに正確さや丁寧さが伴っているかは大切なことだと思いました。

「速い」には理由があるはずです。

その理由が、仕事の全体像を見れていて、効率よく動けていたり、先のことをみながら仕事をできているからなのか、一部に雑さや手抜きがあるからなのかによって、その「速さ」に対する評価が変わるはずです。

こんなことを思った1日でした。


836 12冊目『人工知能の核心』

2018年50冊読破目標の12冊目です。


羽生善治さんの『人工知能の核心』(NHK出版 2017)読破です。


最近よく人工知能だとかAIという言葉を聞くようになりました。私自身、なんとなくわかっていそうで、わかっていないものです。イメージはあるけど、具体的な事実はよくわからないという感じです。


読んでいて感じたことは、現段階では、人工知能が人間生活の一部に取って代わることはできても、人間に取って代わることはできないということです。


カタカナや初めて聞く言葉が多くて、読みながら疲れましたが、人工知能に対するイメージが変わりました。変わったというか、今まで私が思っていたことと同じだったなと思うこともあれば、あ、これは初めて知ったなとか、まだまだここらへんは開発段階なんだなと思うこともありました。


人工知能の核心 (NHK出版新書 511)

人工知能の核心 (NHK出版新書 511)




885 今年のセミナー

先日参加したサークルの例会で、今年開催するセミナーについての話し合いがありました。


まだまだザックリとした決定ですが、日程についてはほぼ確定です。


◯教師修業セミナー2018 夏 in佐世保


・日時:2018年6月23日(土)  午後から


・場所:アルカス佐世保(予定)


・内容:道徳模擬授業と道徳に関連すること

             (+その他もあるかも)


・担当:サークルメンバー(他交渉中)


◯教師修業セミナー2018 秋 in佐世保


・日時:2018年11月17日(土)  終日(確定)


・会場:アルカス佐世保(予定)


・内容:道徳の模擬授業+それに関連すること


・担当:鈴木健二先生(愛知教育大学教授)

             サークルメンバー


詳しい内容などが決まったらまたこのブログで紹介しようと思います。


まだまだ先の話ですが、皆様のご参加をお待ちしております。


884 模試の結果

1ヶ月前に受験した教員採用試験模試の結果が届きました。


長崎県中学校社会科・・・1位(A判定)

福岡市中学校社会科・・・1位(A判定)

横浜市中・高社会科・・・2位(A判定)


順位や判定は、相当良かったなと思います。問題を解いた実感としても、解けたなと思っていたのですが、ここまでいい結果をもらえるとは思っていなかったので嬉しいです。


しかし、論作文の判定がCでしたので、やはりこちらの対策には少し力を入れないといけないなと思います。今年度の採用試験でも、二次試験で落ちたので、余裕がある今のうちから対策をしていこうと思います。


教養・専門の結果は、本番までさらに点数を上げていかなければなりません。そのための努力が大変なことはわかっていますが、頑張りたいと思います。


次回は3月4日に受験する予定です。