世界一温かい教室を目指して

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436 譲れない一線

たぶん、わたしは上下関係とかに少し厳しいんだと思う。


しかし、大学に入ってからはだいぶそれがゆるくなっと思う。


しかし、それでも、どうしても譲れない一線がある。


それは、挨拶と返事である。


後輩が挨拶をしないことと返事をしない事があったら基本的にそのことについて、怒るとまではいかないが注意をする。


例えば、アルバイトの時、出勤して初めて会った時に、挨拶をしなかったら注意するし、自分よりも早く退勤する時に挨拶が無かったら少し不機嫌になる。


返事についても、指示を出したり、お願いをしてそれに返事が無かったらそれも注意する。


研修先の中学校の生徒たちにも同じである。挨拶と返事については、基本的にダメだと思ったら言うようにしている。


この挨拶と返事をしないことだけは譲れないのである。


さらに、挨拶と返事にも少し求めるところがあるから、自分は人から見たらめんどくさいのかなと思う。


時には同級生にも思う事がある。何で、ここで挨拶をしないんだろうなとか、同じ学年だけど、じゃあね!の一言があってもいいんじゃないのかなとか思ってしまう。


ただ、同級生ってのは難しく、これを口に出すと、あんまりいい思いをされないと思う。だから、譲りたくはないのだけど、そこはしょうがないのかなと最近感じているところである。


もちろん、人に求める分、自分もこれに反しないようにしている。


人としての基本と言われそうなことであるのだけど、最近、人と触れ合っていく中で、できていない人が多いなと感じる。


人の振り見て我が振り直せで、こういう時にこそ自分はどうかなと振り返るようにしたいと思う。