2102 県駅伝新人合同記録会

今日は、県駅伝新人合同記録会でした。女子は、中総体よりも1人少なく、総距離も3㎞短いコースで競いました。男子も中総体より1人少なく、総距離も3㎞短いコースで競いました。インフルエンザ等による欠席者がいましたが、チーム一丸となって挑み、女子は昨年度よりも5秒程度、男子は昨年度よりも30秒以上、記録を伸ばしました。結果に拘ってほしいと生徒たちに話をしていたので、結果を出せたことはとても良かったです。ベストタイムで走れた生徒も多く、喜んでいる生徒もいました。

 

4月から平日の朝7:00に練習をスタートさせ、始業前までの約40分の練習を積み重ねてきました。暑い日も寒い日も雨の日も冬の真っ暗な時間帯も休むことなく練習に参加し続けた生徒たちがこうして結果を出せたことは、本当に嬉しいことです。

 

駅伝競技には、初任の頃から関わってきています。私が小中学生の頃は、走るのが本当に苦手でした。その走ることを専門とする駅伝を含む陸上競技にここまで関わり、面白いなと思えることは少し不思議でもあります。

 

これから4月まで少しの間オフに入ります。来年度のリスタートに向けて色々と考え、準備したいと思います。

 

今日の駅伝では、多くの生徒が努力して結果が出たという経験ができて良かったなと思います。勉強もそうですが、努力せず結果が出てしまうと、今後にあまり良い影響は与えないでしょう。しかし、努力して結果が出たという経験は、駅伝チームのメンバー各自の今後に良い影響を与えると思います。