2090 始業式前日

今日が冬休み最終日でした。多くの先生方が御出勤され、それぞれ準備などを指定いました。私は、明日のスケジュール作りと、学期始まりの言葉の確認、学活で行うゲームのツールの用意をしました。また、学級通信の印刷、通知表入れの用意、黒板メッセージ書きを行い、教室と学年廊下、トイレの空気の入れ替えも行いました。

 

スケジュールについては、教務から出ている案を基にします。このスケジュールは、

9:00~始業式

9:30~大掃除

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というような書き方はなく、細かく具体的に書きます。また、タスクリストも同時に書き込みます。例えば朝の動きについては次のように書き出します。

○7:30出勤

 □暖房入れる □朝の会で生徒に個別に渡す物だけ別のファイルへ □フロアの窓開け

 □教室換気 □○月○日の年休出す □7:50以降に出欠連絡確認する 

 

○7:55教室へ

 □○○と○○には絶対にここで声かける。 □○○から△△高校の願書受け取る

 □学級委員へ任命式の返事、大きくするように声かける 

 □○○に★★先生のところへ進路の書類を持って行かせる

 

○8:10着席させ出席確認

 □職朝中にタブレットで席替えアンケートの回答、自分の係活動を確認させる

 □通知表押印確認して机の中へ⇨回収(学活?)

 

○8:25朝の会

 □日程の確認 □服装点検 □寒い⇨式中のトイレ、体調不良は我慢せず、申し出る

 □8:35整列完了⇨体育館へ(設営は2年生が行うので今回からしなくてよい)

 

○8:45始業式

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一部ですが、こんな感じです。意識しているのは、教務から出る日程や動きについて、どの時間に何をやれば漏れなく、効率的に進むのかという事です。ただ、予想に反して時間が余ったり、逆に足りなかったりすることも予想されます。なので、【□通知表はすぐに集められるように机の中へ(押印確認させる)】というタスクについては、朝の会の前にできればそこで回収、無理だったら学活で回収とどっちになっても良いように想定してスケジュールに入れます。このように、細かく、具体的に書くことで漏れが無くなります。学期の初日は大切です。突発的なことが起こる可能性がありますが、順調にスタートを切れるかは、生徒にも我々教師にも2日目以降にに大きな影響を与えると思います。だから、時間がかかっても、このように細かく、具体的に1日の動きを立てるのです。