今日から実力テスト前の部活動休止期間に入りました。冬休み期間中のうち、年始の練習は、3日・4日・5日の3日間だけでした。
いつもですが、部活動休止期間はちょっとゆっくりできます。勤務時間が終わったら、すぐに帰れることは、特別なことではなく当たり前ですが、中学校では、それが当たり前になっていません。
個人的には、部活動が優先ではありませんので、土日は家族の用事、セミナーへの参加を優先しています。まぁ、正直に言えば、そこまで熱量を持ってやっっているわけではありません。しかし、生徒は頑張りますから、そこは真剣に応援しますし、子どもを応援する保護者さんの気持ちや指導に関わるコーチの思いは大切にしているつもりです。
もちろん嫌々ながらやっているわけではりません。ただ、時間的・体力的余裕があるかは、気持ちに大きな影響を与えます。時間的にも体力的にも余裕があれば、そこまで国はなりません。ただ、こういう日は、1年の中でそこまで多くはありません。
働き方改革、部活動の地域移行の動きがありますが、現存する全ての部活動の移行が可能なのか疑問です。特に以前勤務していた地域のことを考えると、担い手不足は、必ず課題として挙がってくることが予想されます。
部活動のシステムや制度の改革がどのように進むのか、期待と「結局...」となりそうだなと思う気持ちが半々です。