今年の目標と目標を達成するための手段を考えました。今年は、目標設定に対する考え方を変えました。去年までとは違って、自分の力量を高めることを重視しました。正直に言えば、去年までは、そこまで深く考えず、こうなれたらいいなという感じで目標を設定していましたから、目標の達成と力量形成が結びついていませんでした。今年は、目標達成=力量形成となるように考えました。もちろん、大きく伸びることもあれば、微々たる伸びにとどまるものもあるでしょうが、その伸びは、今後数十年続く人生に必要だと考えます。このことを全ての目標設定の根底としました。
①表現力を高める
・50冊本を読む
・キャッチコピーなど短く要点を伝えているものに多くふれる
・日本語検定3級合格
②生徒の記憶に残る道徳科の授業をつくる
※とりあえずは、学期の振り返りに生徒が書くことを目指す(2枠中、1つ以上書く生徒を学級全体の100%を目指す。)
・オリジナル授業を6本つくる
・道徳のチカラ、北海道の先生方、SDK以外の団体が主催する会に2回以上出席する
・教材開発経験のない内容項目2つ以上でオリジナル授業をつくる
・授業展開力(生徒どうしの発言をつなげる、生徒と対話する、)を身につける
・思考を刺激する発問をつくる
・成果を道徳通信にして発信する
③大きな病気、けがをしない
・睡眠時間の確保、質の改善
・1日1万歩以上歩く
・歩く以外の筋トレ
・野菜や魚を多く取り入れた食事メニューの考案
④プライベートの充実
・勤務時間の削減⇨1学期間、1年間期間で先を見て仕事する
※「時短」と「成果」の両立を目指す
・行ったことが無い都道府県を3か所以上訪問する
・2回以上夫婦旅行をする⇨資産形成(年30万の利益)、節約、ふるさと納税を始める、節税の勉強
・満足できるピザ、コーヒーを日常的につくれるようになる
1つ1つを見ると、まだ抽象度が高いものもありますが、やりながら具体性を高めていきたいと思います。