昨日の公立高校入試問題が新聞に掲載されました。新傾向の問題も見ましたが、思っていたほど難しいものではなかったです。生徒の感覚も、同じような感じでした。公民分野の問題が比較的解けたという一方、地理・歴史分野の問題があまり自信がないということでした。公民は3年生で学習しますから、記憶が比較的新しいのでしょうが、地歴は、1・2年生の学習内容からの出題が主となりますから、復習の量や質によっては、難しく感じたのかもしれません。私としても、今年の経験と生徒の声を今後の入試対策などに生かしたいと思いました。
今日の授業は4コマで、2コマ空きコマでした。空きコマは、入力した成績の最終確認と所見入力を進めました。所見は意外とスムーズに進んでいます。生徒によって、活躍や活動に対する取り組み方に差があります。字数制限がある中で、何を書き、何を書かないか、抽象と具体のバランスなど考えると、悩みますが、頑張って仕上げようと思います。