世界一温かい教室を目指して

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2264 授業中の隙間時間

授業の中に生徒がないもしない時間をつくってしまっています。


道徳科と社会科の時間の中での具体的なシーンを書きます。


道徳の時間に生徒を前に出して黒板に意見を書かせる活動をする時です。この間、待っていている生徒はなにもすることがない状態です。本当ならば、級友がどんな意見を書くのかを見ておけばいいのですが、それだけでは飽きてしまう子たちがいます。この時間をどうすべきか迷っています。この活動自体を無くそうとも思いはしましたが、挙手はできない子も積極的に、そして楽しそうに前に書きにくる姿を見ることができるので、やめない方がいいかもなとも思っています。


社会の時間は、シールシステムを導入しています。活動の指示を出して、達成できたらシール、発問をして正解できたらシールを配ります。どうしても先に答えられた生徒はまつ時間が生まれます。今はこの時間で自習プリントを解かせていますので、何もすることがない状態は防げていますが、自習プリントも終わった時に何もすることがない状態になります。他の子に教えに行っていいよとは言いますが、それが多くなるとそれはそれでうるさくなってしまいます。


ちょっと悩みです。授業のシステムを考え直すか、修正をするかしないといけないと思っています。