世界一温かい教室を目指して

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1891 校庭でキャッチボール

島の学校での勤務でした。最近は、勤務のたびに、昼休みに小学生の子と校庭でキャッチボールをしています。


児童も生徒も1人の学校ですから、どうしても大人と遊ぶことになってしまいますが、それでも楽しそうに昼休みに先生方と遊んでいます。


遊びは一定の期間でいろいろ変わっていきます。バドミントン→トランプ→バスケ→カードゲーム→ストラックアウト→キャッチボールという感じです。


キャッチボールをしようと児童に言われて、正直、「え、できるかな?」と思いましたが、やってみたらできるものです(笑)


小さい頃は、硬いボールが怖くて、それでボールから逃げてしまい、うまくキャッチできなかったんだと思います。それが今はないので、小学生相手ならできるんだろうなと思います。


島自体とても静かです。風の音、木が揺れる音、鳥の鳴き声など自然の音が良く聞こえます。


そんな長閑な校庭でするキャッチボールもまた楽しいものです。


住んでいる場所が町の真ん中なので、自然を感じながら体を動かせるキャッチボールの時間はとてもいい時間だなと感じています。残念ながら数年後には廃校になりそうな学校です。こういう体験ができる学校は確実に減ってきていると思います。もしかしたら、同じような体験をできる学校での勤務は今後の人生の中ではないかもしれません。授業などの勤務を含めて、今、きっといい経験を積ませてもらっていると思います。


ただ、キャッチボールは、あまりにも急に誘ってくるので、スーツのまま、しかも革靴でやっていますが、、、。いつも通り、昼休みはキャッチボールかなと思ってグラウンドシューズを持っていった日に限ってトランプだったりします(笑)まぁ、子どもたちの気分で決まるのだから仕方ないですが。