世界一温かい教室を目指して

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1671 隙間時間を活用する

毎日毎日授業創りに追われている。なかなかすぐにできるわけではない。ある程度の教えないといけない内容をまとめたら、それを授業を受ける子どもたちにどうやったら理解できるか、考えられるかを私が考えなければいけない。ここがパッと浮かぶわけではないから、授業時間の2倍、3倍と時間がかかる。


だから、いかに普段の生活の中でタイムマネジメントが出来るかということも、今の自分にとっては大切なことである。


以前、引用した松尾英明先生のブログの中にあった、『大人になったらまとまった時間がとりにくくなる』がよくわかる。


だからこそ、5〜10分でも授業づくりがてきるように、ミニノートなど紙とペンを持ち歩いている。アイデアの種を記録しておいたり、浮かんだ発問や、こんなことを考えさせたいなというものをその場その場で記録している。


これだけでもだいぶ授業創りが捗る。テーブルの前でしか授業創りができないということではいけないと思う。できることを、できるうちに出来るだけ進めるために、何をどう工夫すればいいのか、アイデアを持っておくことは大切なことだと思う。


どんなことにおいてもそうだが、隙間時間と言われるような5〜10分程度の時間を活用できることは大切なことだと考える。


もちろん、使い方はいろいろあっていい。上記のように使ってもいいし、テーブルの前に座る時間でのパフォーマンスを最大化するために休む時間に充ててもいいと思う。


ただ、やはり、5〜十分の隙間時間の使い方は大切であると考える。