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1634 成長とは何か

1つ前の記事にある「成長」とは何かについての私の考え。

 

成長とは、できるようになることである。これが私の考えである。

 

もちろん、いろいろ考えがあると思うが、自分が自分に対して成長したなと感じられるのは、できなかったことができるようになった時である。

 

前にも書いたが、地元のセミナーで模擬授業をするようになって、学んでいて、認識していることができないということを実感した。今年度から中学校で授業をしていても同じ。

 

たとえば、「生徒に深く考えさせることが大切で、そういう発問をつくるべき」だとわかっていても、いざ、こういう発問をつくれるかとなったら、できない。こんなことを実感するようになってから、「できるようになること」が授業をする教師としては大切なことだと思った。

 

こういうわけで、成長とはできるようになることであるという考えに至った。

 

知っていてもできなくてはいけない。

 

では、できるようになる(成長する)ために大切にしなければいけないことは何か、何をすれば、できるようになる(成長する)のか、考えてみた。

 

①できるようになりたいと思い続けること

②自分には、今、何ができていないのかを認識すること

③最終的にどうなりたいのかというイメージを持つこと

④インプットとアウトプットの積み重ね

⑤他人の目にアウトプットしたものをさらすこと

⑥他人からの批判やコメント、アドバイスに対して謙虚であること

 

①~③が明確になれば、④~⑥のやり方が変わると思う。また、例えば④で何をインプットしなければいけないのか、どうアウトプットしなければいけないのかが変わると思う。

 

できるようになる(成長する)のは、簡単なことではないが、頑張ろうと思う。