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1623 7時間分のワークシート

コロナウイルスによる緊急事態宣言が延長されたことで、学校の休校も延長になる可能性がある。

実際に長崎市ゴールデンウィーク明けの7日に再開ではなく、11日に再開することになった。

これもまだわからず、休校期間が延びる可能性がある。

そのため、予習ができるように2つの勤務校のそれぞれ2・3年生用のワークシートを作成することにした。

作ったものはメールかFAXで学校へ送り、担任の先生に登校日に生徒に渡していただく。

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今日はワークシートの下書きを行った。サイズはB4で、半分は授業ノートと同じ形式、半分は授業の時に配っているB5プリントと同じ形式。合わせてB41枚。

今日作成した下書きは全部で7時間分。つまり、7時間分の教科書の教材研究を行って、実際にじゅがょうわすることを想定しながら、下書きを作ったので、なかなか大変だった。というか、かなり大変だった。

学校側から依頼されたことだから、給料を出して欲しいくらいだが、そこはいえない。まぁ、こういうことに対して給料を出すシステムができていないことが問題点の一つだとは思うが。せめて給特法の4%くらいは上乗せして欲しいが、非常勤ではそれはないだろう。まぁ、生徒のためと自分のためと思えばいいか。

それに、自分が非常勤講師だからという理由で、休校期間中に何も子どもたちのケアができていないという状況をつくりたくない。これは、ゴールデンウィークに入る前にも考えていたこと。

でも、システムや制度としては、考えるべきことだと思う。

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ワークシートをすれば、授業内容を全て完璧に網羅できるわけではない。

仮にどんなに優れたワークシートをつくりあげたとしても、授業の中の生のやりとりなくしては、教えられないこと、育てられないことがある。

しかし、たとえ100%のフォローができなくても、0よりはマシ!と考えれば、何もないよりは全然良いと思う。

それに、ワークシートを使った予習だからこそできることもある。予習をする上で、ワークシートをどう機能させるかを考えながらつくるのは面白かった。家庭でやるからこそできることもある。そういうメリットのあることも取り入れながら作っている。

まだ1校目の下書きだけ。あとは、パソコンで打ち込んで、2校目の下書き、パソコン打ち込みと、表紙作成。表紙はワークシートの使い方などの事務的連絡と、生徒へのメッセージを書いた表紙を作って完成。

あとは、時間との勝負かな。とりあえず、6日までに2校分。

頑張ろう。