世界一温かい教室を目指して

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1566 来年度の話

県の教育委員会の方から、来年度の講師のお話をいただきました。


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朝8:00ごろ、スマホを見ると知らない電話番号からの電話があったという通知があった。


普段はかけなおさないが、調べて怪しいものではなさそうなので、かけなおしてみた。


県教委の方からの電話だった。


その電話で来年度の講師のお話をいただいた。


詳しいことは3日後に面接を兼ねてということだったので、その時になるそうである。


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電話で講師のお話をいただいたときは、本当に嬉しかった。もちろん、お願いしますと伝えた。


一気に4月からが楽しみになる。


だが、時間が少しずつ下がるにつれ、授業はどういうスタンスでいくのか、宿題はどうするのか、テストはどうつくるのか、評価はどうやったらいいのかと不安な部分がたくさん出てきた。


授業はやはり教科書メインかな。師匠からの学びをきちんと「守」る時期だろうし、これでやっていこうと思う。


では、宿題は。ここはまだ考え中。


テストは?これもまだすぐには答えが出せない。


評価は?とりあえず学習指導要領を読むことからかな。


出来るだけのことを今のうちにやっておこうと思った。


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応援してくださっている方や、お世話になってる方に電話やメールで連絡した。家族にも直接話した。


嬉しかったのは、みんな「おめでとう」と言ってくれたこと。まだまだ臨時採用なのに、こんなに祝ってもらえるなんて、幸せだなと思う。


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これまで、サークルや佐世保教師塾、県外のセミナーや研究大会などで学んだことを1つでも活かしたいと思う。


全部は無理だと思うけど、1つでも活かしたいと思う。


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とりあえず、臨採が決まって安心したという気持ちと、不安と楽しみという気持ちが生まれた1日だった。


必死でやりたいと思う。手を抜かず、常に自分の最高で仕事をしていたいと思う。覚悟を持って4月からの現場に立ちたいと思う。


不安がおおきいのだが、それでもやっぱり1番は「楽しみ」っていう気持ちが大きいかな。


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頑張ります。いろいろと決まったらまた書きます。