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1542 未来を語れること

飲食のアルバイト先の隣の店の店長と話をする中で、「未来を語れること」という言葉をきけました。


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レジ締めをしている時、隣の店の店長が入ってきて、今日の店の様子(私の勤務先)について色々と話した。その中で、店長や、リーダーの立場にある人には「未来を語れること」という話を聞かせてもらった。


この先、店をどうしたいのか、その人にどうなってほしいのかを具体的に語れるかどうかということである。


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ここからは、私が考えたこと。


未来とは何か。そのまんま、一瞬先から、数年単位での長期的なスパンだと思う。短期的未来、中期的未来、長期的未来だと思う。


例えば、明日とか、1週間後という短期的未来に、その人にどうなってほしいのか。店がどうなってほしいのか。ゴールをイメージするということ。そして、そのゴールにたどり着くまでに何をしないといけないのか、どんなことをやらないといけないのかを具体的に決めることだと思う。これは、中期的未来、長期的未来についても同じ。


ゴールが決まると、やらないといけないことが見えてくるとも思う。


具体的な店の未来像があるから、今の店を変えられるのだと思う。未来というのは、目標と同じだとも思った。


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ちょっと先の未来を思い描き、語れることが、現状を変えることにつながるのだと思った。


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なるほどと思わさせられることをよく口にする人です。いろいろストレートな表現をする分、嫌っている人もいますが、その面を見た上でも、自分は面白い人だなと思えます。つきあってみたら、そんなに悪い人じゃないんですけどね。