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1450 道徳科の授業づくりセミナーが終わりました

鈴木健二先生をお招きしての道徳の授業づくりセミナーが終わりました。


サークルの先生方のお力をお借りして、このセミナーの企画、運営をさせていただきました。反省点も多かったですが、参加者の皆さんに満足していただけたようでとても嬉しかったです。


私は、模擬授業のA項目を担当しました。


以前つくった、元オリンピックモーグル女子選手の上村愛子さんを題材とした授業を改良したものです。


いただいた感想を紹介します。


・追試したいと思う内容でした。全員参加ができる授業になっていて、とても勉強になりました。

・オリンピックという子どもたちが興味を持ちやすいものから、どう努力していけば、よりよく自分自身が生きていけるか、というメッセージにつなげられており、非常にわかりやすかったです。

・無駄がなく、テンポの良い授業でした。生徒に1番考えて欲しい内容だったので、似た感じで自分も作ってみようと思います。

・選択肢のある発問が多くあり、考えやすかったです。

・上村選手の功績については知っていましたが、改めて模擬授業を受けて"続けることの大切さ"を感じました。

・上村さんの功績を紹介してもらい、わかりやすかったです。努力の素晴らしさを伝えるのは私も難しいと感じていました。失敗してもやり続けることや凄さを伝えるには良い教材だと思いました。

・オリンピックが2020年にあり、今、とても話題になっているものを活用することで生徒が興味を持つことができ、とてもいい題材選びだなと思いました。話し方等もとても勉強になりました。


私よりも若い先生方が多く参加されていたことが一つ嬉しかったことです。


私自身、学び続け、学びを形にすることができる力をつけて伸ばしていかないとすぐに追い越されると思っています。そういう意味でもいい刺激になっています。


飲み会の中で鈴木先生から、これからの私がやることとして、二つのことを教示していただきました。


①若い先生同士をつなぐ役割を担うこと

②面白い企画を立て実行すること


また、飲み会の中では、鈴木先生から成長していると言っていただけました。これは本当に嬉しかったです。


たくさんの学びがあったセミナーです。


また次も何か企画して実行できたらいいなと思います。