世界一温かい教室を目指して

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1409 自信をもたせること

アルバイト先で、比較的歴の浅いメンバーと私で勤務をすることがあります。


歴の浅いメンバーや、まだまだ新人さんといわれる人たちにとって、私や大学4年生の先輩たちは頼りになる存在だと思います。


頼ってもらえることはありがたいことですが、私からみると、この子たちもそれなりに業務をこなせていると思います。必要なのは、先輩がいなくてもできるという自信だと思います。


それをどうつけさせてあげるか考えた時に、自分たちだけでできたという経験を積ませることではないのかなと思っています。


今日も、私と歴の浅い子2人でホールの勤務がありましたが、そこまでお客さんが入って来たわけでもなかったので、私はあえて休憩に行ったり、洗い場に入っていたりしました。


可能な限り、2人でやってもらいたいと思いました。もちろん、ホールから目は離しませんでしたし、何か起こりそうな時は、起こる前にいつでもホールに出ようとは思っていました。


実際、ほとんどこの2人だけでできていました。よく頑張っていたと思います。少しだけ、出入りが多くなった時もありましたが、案内、お茶出し、オーダー取り、商品の提供など、よく連携して動けていたと思います。


こうやって、できた事実をつくってから、褒めてあげると、少し自信に繋がるはずです。今日も褒めた後、「いえいえ〜」と言いながらも、できたことを実感できていたようでした。


ついつい、手を出したくなる時、口を出したくなる時、そういう時があります。これも優しさです。しかし、そこをちょっと我慢して、やってもらうこと。こうやって少しずつできるようになったことを伸ばしてあげること、鍛えてあげること、これも優しさです。もうすぐしたら、先輩達はいなくなって自分たちだけでやらないといけなくなるのてすから、今のうちに、失敗してもすぐにフォローしてもらえる環境にいるうちに、どんどん成長していってほしいと思います。


一緒に働くなかで、いろいろと教えながら、私もいろんなことを感じていますし、気づかせてもらっています。


本当によく頑張っている後輩達です。


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