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1375 自分と対話する時間

教採の二次試験の面接に向けて、自分と対話する時間を1日の中に設けています。


やらないといけないということもありますが、この時間が面白い時間になっています。


多分、二次試験の面接に必要ないとなったら、この時間を疎かにすると思います。そういう意味で、自分と対話する時間の大切さに気づけてよかったなと思います。


大変な試験勉強ですが、こういう発見があると面白いです。


さて、何を対話しているのかについてですが、面接の資料になる、面接調査票に自分が書いたことについてです。


例えば、志願動機の1つとして「生徒に社会科や道徳の授業を通して、学ぶことの面白さや楽しさを感じさせたい」と書きました。


では、私が思っている社会科の面白さや楽しさとはなんなのか?具体的にどんなことをするのか?社会科に苦手意識を持っていたり、社会科が嫌いな生徒、そもそも勉強が嫌いな生徒にその方法で面白さや楽しさを本当に感じさせることができるのかなどです。


こうやって掘り下げていくと、うまくまとまっている言葉や聞こえがいい言葉にも様々な疑問点が浮かびます。


こういうことに対して、自分が面接調査票に書いたことの根本というか、スタート地点を探していっているような感じです。


前もブログに書きましたが、この時間は、自分が自分の中に深く入り込んでいっているような感じがします。


本当にいい機会です。


だいぶ試験も近づいてきました。もう少し頑張ります。


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二次試験(面接)まで残り6日です。