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1301 奇蹟の芸術都市バルセロナ展

長崎県美術館 で開催中の『奇蹟の芸術都市バルセロナ展』へ行ってきました。


来週ぐらいまであると思っていたら、今日まででした。危なかったです。


画板の大きさと色、線だけで、平面の中に立体を生み出す技術、人の表情の細かな部分や衣服の柔らかさ、機械の重厚感までも感じ取らせることや窓から差し込む陽の光までも描き出しているところがすごいなと思いました。人が作り出した絵の具の色で、こういう陽の光みたいな自然のものを描けるのがすごいなと感じました。


彫刻は今にも動き出しそうなくらい本物の人の顔そっくりでした。頬の少し赤みがかったところまでも表現しているなど、細かいところまでよくできているなと感じました。おそらく、ブロンズだったと思いますが、人肌でないもので人肌のつやや頬の柔らかさを表現できているところが見事でした。


有名どころでは、ピカソの『泣く女』やダリ、ガウディの作品を手が触れられる距離でじっくり見れたのは本当に良かったです。


やはり、パンフレットの写真やタブレット、パソコンの画面で見ても本物の良さは感じられないんだなと実感しました。実際に目の前に立つことでその良さを何倍も感じられます。私は別に芸術を知っているわけでもないですし、わかっているわけでもないですが、そんな私でもそう感じました。


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教員採用試験まで残り35日です。