2017年50冊読破目標の37冊目。
村山由佳さんの『キスまでの距離 おいしいコーヒーのいれ方Ⅰ』(集英社 1999)読破。
いろんな本を読むようにしているんだけど、読む本のジャンルって結構偏る。教育書についても、なんとなく偏っている。実用書も偏っている。小説も偏っている。
小説は、この本もそうだけど恋愛小説に偏っている。ミステリーとか、興味がないわけではないんだけど、なかなか手が出ない。
さて、内容は、主人公の勝利が、かれんという女の子を好きになる話。かれんが勝利の5歳年上。しかも、かれんは、勝利が通う高校の美術教師。2人の母親が姉妹ということもあって、ただの教師と生徒って関係ではない。
途中までは、淡々とストーリーが進んでいっているように感じて、面白いとは思わなかったのだけど、途中で、「えっ⁉︎」と思うところがあって、そこから少しずつ面白くなったなって思う。
でも、なんだろうな。あまりにも若い恋物語のような気がして、中高生ぐらいの時に出会いたかった一冊かなって思った。
おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)
- 作者: 村山由佳,志田正重
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 1999/06/18
- メディア: 文庫
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