世界一温かい教室を目指して

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702 後輩の授業

私の出身の大学の後輩が授業をするという連絡があったので参観してきました。


高校公民の為替を主に扱った授業でした。5人の学生が10分から15分ぐらいで授業をし、合計で50分の授業を構成していました。


授業をしたのは2年生の子たちです。構成もアイデアも良く、5人で分担していながらも、しっかりとまとまりがある授業でした。


参観者は、私と同期の友達が3人、高校の先生が3人、他大学の学生が2人、大学の教授が10人でした。


授業後に参観者からコメントをする時間があったので、私は次の2つをアドバイスしました。


1つ目は、授業は全員参加を目指さないといけないということ。


2つ目は、フォローを意識するということ。


この2つについて、じゃあ、授業の中でどうすればよかったのかというところまで話しました。


この、2つをコメントした後に、大学の教授から良いコメントで、こちらも勉強になったと声をかけてもらいました。 


授業後には、教科書に関係のある分野を大学で講義されている先生の講座もあり、こちらからも学ぶことが多かったです。


授業をした5人の後輩も勉強になったと思いますが、私もとても勉強になりました。


次回は2月の中旬か終わりに行われるそうです。


教育学部がない大学ですが、環境を整えてくださる先生と、志を持っている学生が多い大学でもあります。


これからも、続いていくことを期待したいと思います。