146 10冊目『「バカになれる男」の魅力』

 2016年50冊読破目標の10冊目です。

 

潮凪洋介さんの『「バカになれる男」の魅力』(株式会社三笠書房 2014)読破です。

 

この本は、どんどん先を読みたくなる本でした。なるほどな!たしかにな!と思えることがたくさんありました。

『あなたは今まで出会った人たちに何千回と「おもしろい」・「つまらない」の判断をされている。』とありました。たぶん、私は「つまらない」と判断されていることが多いかなと思いました。

私は友達関係をうまく保ててないなと思うことが多くあります。それは中学校でも高校でもそうでした。何とかして変わりたいなとは思っていました。私はどちらかと言うとこの本で紹介されている「バカになれていない男」です。この「バカになれていない男の特徴」が実によく私にあてはまりびっくりです。

「バカになれる男」の生活・人生って確かに成功しているんですよね。面白いなと感じました。「バカになれない」器の小さな男ではなく、「バカになれる」器の大きな男を目指して今から意識して自分を変えていきたいと思います。

 

大学の図書館で借りた本でしたが、買って手元に置いておきたいと思います。