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1262 平成が終わる日であっても

本日付の長崎新聞に私の考えに近い記事がありました。

(引用開始)
地平線というのは一体どこにあるんだろう。そう思って、地の果てと空との境界を目指しても、常にその線はかなたに見える。矛盾するようだが、誰も地平線にたどり着けないけれど、誰もが地平線に立つことができる。▲時代の変わり目も同じかもしれない。前と後で、何かがにわかに、劇的に変わるわけではない。連続しているのだが、遠い後年から見ると、時代と時代に境界線が引かれ、地と空のようにその景色は違うのだろう。▲いま私たちは地平線の上にいて、天皇陛下が今日退位され、平成が幕を閉じる。
(引用終了)

「時代の変わり目も同じかもしれない。前と後で、何かがにわかに、劇的に変わるわけではない。」この部分の考え方は私も同じです。

平成が終わる今日と、令和が始まる明日で私自身の生活の何かが劇的に変わるとは思っていません。

平成最後の〇〇という言葉が溢れる今日ですが、平成最後の〇〇は、令和最初の〇〇になり得るものが多いと感じています。

平成最後だからと言って、何か特別なことをして過ごした1日ではありませんでした。たぶん、明日の朝もいつも通りに過ごして、いつも通りの時間が流れていくような気がします。

ちょっとだけ周りが令和最初の〇〇であふれている。そんな1日になるんだろうなと思います。

冷めているかもしれませんが、平成最後だから、令和最初だからといって何かをやるのではなく、1日1日を大切に過ごしたいと思っています。

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