世界一温かい教室を目指して

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1018 やらせてみること

あまり偉そうなことは言えませんが、人に仕事を教える立場、指示を出す立場を経験していきました。


場所も時もいろいろ違いましたが、共通して気をつけていたこともあります。


なんでもそうだと思うのですが、やってみて、体を使って覚えてもらうのが1番だと思います。


初めてであっても、何度かはその仕事をしたことがあっても、失敗は起こります。


でも、その時に、すぐにカバーに入れる人がいること、「失敗しちゃったんですけど、どうしたらいいですか?」と言える人がいることが大事だと思います。


体を使って、失敗した方が仕事を覚えると思います。しかし、仕事ですから、失敗しちゃったでは、だめな時があります。そういう時のためにがバーに入れる人がいることが大切なのです。


それに、実際にやってみないと、いざその人がその仕事を1人でやらないといけない時に、困ると思うのです。


将来的には、体を使って実際に仕事をやってみることの方が、その人のためになると思っています。


最近は、こんなことを考えながら仕事を教えています。


まぁ、そのほかにもいろいろ考えていることはあるんですけどね。教える側としても、仕事のやり方を整理できますから、こちら側にも勉強になっているのですけどね。